覚書/第五世代戦闘機について
実際の戦争では核兵器はつかえない、脅しのカードで、実際のところは、戦闘機が制空権を握ったところでだいたいの勝負がつく。第四と第五、一世代異なると、もはや勝負にならないという。現在最新鋭機・第五世代が日本が33機、中国が推定240機ということになっている。ところが中国は、隠蔽体質国家で、いつもデーターをかさまししていることから、J20の性能はせいぜい4・5程度ではないかという疑惑があり、さらに旧共産圏パイロットは、1年未満の泥縄式短期訓練で、欧米・日本の練度の1/10以下という噂まである。――彼我の戦力差で圧倒的だが、彼の蓋を開ければ超巨大なハリボテ?
そうは言っても、シンプルに、「攻撃3倍の法則」に従って攻めて来るのが「ならずもの」国家だ。侵略する気満々の仮想敵国の心を折るのが抑止だ。抑止には仮想敵国の半分ほどの即戦力部隊がいる。2019年、安倍政権時に第五世代戦闘機F35を105機購入することが閣議決定され、147機が目標値で、順次配備中である。
日本の航空自衛隊航空機:601機
戦闘機:241機
第4世代:
F15J 103機
F2(国産) 94機
第5世代:F35‐A 33機
その他
次世代:F3 英・伊と共同開発中
wiki関連各記事よりまとめ
中国
戦闘機:
第4世代:J16・J17など 1200機
第5世代(自称):J20など 18‐23年:毎年30~50機
*180~300機(240機前後か)
「中国の第4世代戦闘機の数はすでに1200機、J-20増産へ―中国メディア」Record China 2019年4月17日(水) 0時20分
https://www.recordchina.co.jp/b703067-s0-c100-d0135.html
ノート20230912




