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もう一度妻をおとすレシピ 第11冊  作者: 奄美剣星(狼皮のスイーツマン)
覚書
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94/100

覚書/第五世代戦闘機について

挿絵(By みてみん)

挿図/Waifu Labsより引用

実際の戦争では核兵器はつかえない、脅しのカードで、実際のところは、戦闘機が制空権を握ったところでだいたいの勝負がつく。第四と第五、一世代異なると、もはや勝負にならないという。現在最新鋭機・第五世代が日本が33機、中国が推定240機ということになっている。ところが中国は、隠蔽体質国家で、いつもデーターをかさまししていることから、J20の性能はせいぜい4・5程度ではないかという疑惑があり、さらに旧共産圏パイロットは、1年未満の泥縄式短期訓練で、欧米・日本の練度の1/10以下という噂まである。――彼我の戦力差で圧倒的だが、彼の蓋を開ければ超巨大なハリボテ?


そうは言っても、シンプルに、「攻撃3倍の法則」に従って攻めて来るのが「ならずもの」国家だ。侵略する気満々の仮想敵国の心を折るのが抑止だ。抑止には仮想敵国の半分ほどの即戦力部隊がいる。2019年、安倍政権時に第五世代戦闘機F35を105機購入することが閣議決定され、147機が目標値で、順次配備中である。



日本の航空自衛隊航空機:601機

 戦闘機:241機

  第4世代:

    F15J 103機

    F2(国産) 94機

  第5世代:F35‐A 33機

  その他

  次世代:F3 英・伊と共同開発中  


wiki関連各記事よりまとめ



中国

  戦闘機:

   第4世代:J16・J17など 1200機

   第5世代(自称):J20など 18‐23年:毎年30~50機

     *180~300機(240機前後か)


「中国の第4世代戦闘機の数はすでに1200機、J-20増産へ―中国メディア」Record China 2019年4月17日(水) 0時20分

https://www.recordchina.co.jp/b703067-s0-c100-d0135.html


               ノート20230912

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