↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もう一度妻をおとすレシピ 第11冊  作者: 奄美剣星(狼皮のスイーツマン)
覚書
PR
85/100

覚書/香港政府、F1処理水放出なら10都県の水産物禁輸

日テレニュース(YouTube);

>香港政府は、日本が処理水の海洋放出をした場合、直ちに東京や福島、千葉、新潟など10都県からの水産物の輸入を禁止すると発表しました。香港政府は現在、福島など5つの県の水産物について、放射性物質の検査証明書の提出を条件に輸入を認めています。


香港政府は、IAEA=国際原子力機関がまとめた報告書と日本側が提出した資料などを検討した結果、「浄化装置が長期間にわたり、有効に稼働するかは保証ができない」と判断したとしています。


また香港政府は12日、在香港日本総領事館の大使や関係者と面会し、海洋放出をしないよう改めて求めたということです。

(2023年7月12日放送)


***


所見;

ANN(YouTube)によると水産物対象都府県は、東京、福島、宮城、茨城、栃木、千葉、群馬、埼玉、新潟、長野の10都県。東京、栃木、群馬、埼玉、新潟は、海流による直接の因果関係がなさそうだ。栃木、群馬、埼玉の水産物といえば湖沼河川水槽での養殖、新潟に至っては中韓の処理水のほうが問題になる。――日本最大の漁場を控える北海道、江戸時代から中華料理食材の原料供給源になっている岩手県海産物は、微妙に避けているように考えられる。――中国共産党支配下にある香港政府をつかってのネガティブキャンペーン、超限戦(※)はもう時代遅れだ。


※喬良 , 王湘穂『超限戦:21世紀の新しい戦争』 (角川新書)


追記;

3.11震災の年、郷里福島県に戻ったら、F1の30キロ南・いわき市の海岸で、サーフィンをしている人がいた。地震からしばらく地元の魚は食べられなかったが、12年経った現在は普通に食べているし、海水浴もしている。そのようにしても癌になることもないし、鼻血を出したこともない。12年の間に、中国の軍用機、艦艇・巡視船・漁船団が、同盟関係にあるロシアからも軍用機・艦艇、中国傘下にある北朝鮮からはミサイルが飛んでくるようになった。


ノート20230713

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。