18話 許婚 麒麟 麗子の目的
こんにちは私は、麒麟 麗子と申します。
このたび、私の許婚殿がいる、鳴朗高校に編入する事になりました。
ですが私は高校に編入する事よりも、許婚殿にお会いする事よりもしなければならないことが、優先的に見つけてやらなければならないことがあるのです。
そ・れ・は・・・・・・親が納得するような殿方を見つけ婚約を破棄する事ですわ。
心に決めましたの! 私はあの方に嫁ぎたくないのです! だって、心にビビット来ないのですもの。
父たちは私が将来の旦那様(許婚以外)を捜している事に気が着き、本気である事が理解したのか、本気で諦めさせ、そして、許婚の麒麟 太郎君と仲良くさせようという作戦に出たのです。
私の思いは『負けませんわ!』という気持ちですわ。
そして、私は・・・・運命の相手を見つけました。
その転校したその日、彼を、許婚を見つけました。
父たちからは彼に会うならまず、挨拶をしてきなさいと口を酸っぱくして言われたがどうしても行きたくないのです。
だって、あの方私の好みでもないし、いつも私といるとき無言でこちらをじーっと見るだけで気持ち悪いんですわ。
だから、近づきたくありませんの。
でも、その日は違いました。
あの方が爽やかに回りに挨拶している中、三白眼で人相の悪く頬に横一文字の傷がある男性が近づいて行き、あまりに当たり前に途中から存在感がなくなっているような気がするのにあの方の後ろに入り、えげつない蹴りを遠慮なく入れた瞬間、私の心にモヤモヤが一瞬で消し飛びました。
彼はあの方を倒した後、一瞥する事無く学校に向かわれたのです。うっとり。
そして、そのときがやってきました。
麒麟の家の力であの方と一緒のクラスになってしまった私、先生に呼ばれて教室に入ると、クラスメイトになる方々が私を見ています。
でも皆無言です。
正直、私としては、『またか』な気分です。
いつもそうなんです。
いつも、私を見る方の表情は無言で遠慮しがちで最後には敵意を向けてくる方々もいました。
きっとこの方々も・・・そう。
でも、これからこの学び舎で学ばせていただくのですから自己紹介はしないといけません。
黒板に自分の名前を書き、
「お初にお目にかかりますわ。
私の名前は、麒麟 麗子といいます。こちらに在学中の麒麟 太朗君の親戚で、許婚です」
自己紹介をしました。
するとどうでしょう。
数秒の間があった後、クラスメイトの大部分が口からお○らの様な音をだして机に倒れこむではありませんか。
普段なら、どうしたのかと思ってどうしたのか聞くのでしょうけどもこの時私は私に無言の視線に・・・許婚の太朗君の視線と朝の眼つきの悪い頬に傷がある殿方を見つけた私は色々と混乱して口からポロリと思っている事が出ました。
「わ、わ、私は正直許婚の麒麟 太朗君の事は好きではありません。どちらかというとタイプでなし、結婚もしたくはありません!・・・」
これを言ったら、許婚殿が一瞬の間を開けて、口から汚い霧と虹が出て机に倒れ、
「・・・それよりも、あの! 後ろの貴方!・・・」
彼は色々驚いているような感じで自分の指を指し、私は頷いて言いました。
「・・・初めてお目見えした時に、貴方に一目惚れをしました。
願わくば私を可愛がって(婚約者にして)はいただけませんか?」
私は、頬を染めて、後々すごい事を言ったなぁ、と思いました。
そして、彼らが現れたのです。
「軍曹! お父上の一佐からつれてくるように言われました。ご足労を!」
「麗子お嬢様! 旦那様方はそんな事を望む為にこの学校に貴女を送ったのでは有りませんよ!」
2つの集団がここに会したのでした。
「わが作品を読むものたちに」
なろう作家の諸君!
なろうに登録している同胞の諸君!!
小説を愛する同じ狢の戦友たちよ!!!
一時これにて休ませていただく事許されよ!!
だが、私は必ず帰ってくる。 私は、中途半端で終わらせるのは嫌いだ!
作品とは中途半端に止める事が一番最悪だと思っている。
それは、このなろうに入って色々読んでそう思った。
好きな作家さんが更新してくれないと、「小説小説更新更新小説小説更新更新」と狂いそうになることが良くある。
だからこそ約束する。必ず帰ってきて、書き終わってみせる。・・・と、
だから、待っていてくれ。 そして、俺の国試が受かる事を祈っていてくれ。マジ落ちたくねえ。
では、去らばだ! 敬愛すべき、なろうを小説を愛す盟友たちよ!!!
(あっ、一つだけ、聞きたいことがあるんだけど、書き手がこれ聞くのアウトくさいけど、面白くかけてる? 面白い=イエス・はい。 面白くない=ノー・いいえ
入れてくれると正直書いてて目安に成るから感想欲しいです。
俺の感想覧は登録非登録どちらも遅れるので、くれると嬉しいです。
まあ、返信は出来ないけど、それは許して)




