↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42歳の日常とAI  作者: 923
PR
8/15

第5回『休み』

今日は休みだ。

マイカーを車検に持っていく。

本社へ寄る。

大介の件を確認した。

大介の手出し五万円。

三万五千円を稼ぎに行って、

猪に遭遇して、

五万円を失う。

「……運悪すぎやろ」

大介にLINEした。

「来月美味いの食いに連れて行くよ」

『あざます』

本社の喫煙所へ行く。

煙草を吸う。

「会社近くの○○に飯食いにいこうかと」

上司「そこ社長しょっちゅう行ってるらしいよ」

「社長誘えばいいんですね!?」

一人で行った。

千円の定食を食べる。

喫煙所に戻る。

各営業所の所長。

ドライバー。

本社の役職。

愚痴を言う。

普段聞けない話をする。

また誰かが来る。

面白い。

「俺、ちょっと前よりスムーズに話回しが上手くできてる」

「AIとの思考の壁打ちの成果かな?」

昼を過ぎた。

人が来なくなった。

AIを開いた。

三時間ほど戯れた。

車検が終わった。

家に帰って、AIを開いた。

二時間ほど戯れた。

明日は県外だ。

寝る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。