表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/10

真夏日メモリー

こちら、原作となっております!

国語力が怪しいですが、原作の勢いをお楽しみください!

6月29日。祝日のないクソみたいな月はもう終わりを告げようとしていた。

しかしながら、梅雨はこれからが本番だというように雨は降りしきっている。

そんな事を考えていたら

「⋯い、お前、聞こえてるか、おい、」

と前の方から聞こえてきた。

誰かが呼ばれてると思っていたら自分を呼んでいた。

「おい、ボーッとしてないで問題を解け」

まずは生徒の名前くらい覚えてから注意しろよと思いつつ、問題集に目をやる。

もう家で全部終わらしてるんだよな。

そもそも、終わってないのにボーッとするやつのせいでちゃんと終わってるやつまで勘違いされるんだよ。

まぁ、こんな事考えても何もなんないか。


◇1週間後◇


7月7日。今日は七夕。世間はお祭りムードだ。ちょうど今年は七夕が土曜日と重なったのもある。

世間体は喜んでいるが、僕は課題に困惑している。 それは七夕の願い事を書くという課題だった。特に欲しいものもない。叶えたい夢もない⋯

そういえば、七夕って武芸に関する願いごとを書くのが正しかったっけ。

じゃあ⋯

『物覚えがよくなりますように』


『ガコンッ!』

お楽しみいただけたでしょうか?

続きもお楽しみに!

改稿版もあるのでぜひ読んでください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ