表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/10

思い出セパレイト

こちら、原作となっております!

国語力が怪しいですが、原作の勢いをお楽しみください!

『ピピピピ』

うるさいなぁ…二度寝しよ…


「起きろォォォ!」

「うわぁぁぁ!」

そこには幼馴染の姿があった。

幼馴染の後ろから鬼の顔が見える…

「いつもごめんねぇ。それに比べてほんっとあんたってやつは迷惑ばっか…」

「分かった分かった、起きるから、ね?」

こうでも言わないとうちの母鬼…おっと、母上は止まらない…

「早く支度してよ!」

「ごめんごめん、な?準備するから、怒んないでくれよ…」

幼馴染もめんどくさいな…


さて、学校の準備が終わったとき。

「は・や・く!行くよ!」

なんでこいつはこんなにもおせっかいなのか。



数年後、幼馴染は――死んだ…

塩素の匂いが体に強く染みついている。

学校のプール中に溺れたらしい。

排水溝に挟まって、身動きが取れなかったそうだ。


なんで、なんで、なんで、何で死んじゃったんだ…

起きてくれよ…なぁ、もう一度でいい。もう一度僕を怒ってくれ。な?いいだろ?一回ぐらい…

はぁ、もういいや、忘れたい。

「神様、もう思い出したくないよ。忘れさせてくれ…」


『ガコンッ!』

お楽しみいただけたでしょうか?

続きもお楽しみに!

改稿版もあるのでぜひ読んでください!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ