ep.717 若い整備士は知らないらしい……バルブの劣化
車なんて……走ればいい。こんな考え方はあきまへんわ。燃やす……壊すの繰り返しを重ねるスイカズラの美談??
2026年7月22日
●我が塩鯖号が復活す!
K・カフェに、これまで車検と修理・メンテナンスを頼んでいましたが、我が塩鯖号の故障の原因は誰も気がついてくれなかった。
ブレーキが効かなくなった……直ぐにエンジン警告灯の点灯があって、エンジンの調子がガタ落ちしていった。
ブレーキは何処が悪い、いや悪い処はありません。
だったら安い交換部品を全部替えて……。
エンジン警告灯の点灯はどうなんですか。
色々と調べていけないと判りません。
坂道を登らなくなりました。
イグニッションを交換してみましょう。
もうエンジンが~……どうしてですか。
イグニッションを交換したら直りました。
どれもこれも一時凌ぎだったのか、直ぐに塩鯖号は不調を来してた。それがどうだ、近所の修理工場に飛び込んで診断して貰い、
「これはバルブが悪いですかね。バルブを交換しても直らない時はプーリーの交換ですわ。金額はデカいでっせ。」
「はい、取り敢えずバルブの交換からお願いします。」
「ちわ~クーラーも効かないんですが、部品は入りましたか。」
「昨日に入りました、直ぐに交換してみましょうか。」
今までうん十万も払った金額は……無駄だったのか。ものの十分で諸症状が改善したではないか。
三十五度でお日様の当たる処で作業して頂きました。日光が当たればジリジリとした感触が堪りませんでしたね。
うんうん……善かった!
ブレーキ周りを全部替えても直らない事もあります、とも言われが、本元のバルブが悪かったのだと気がつかない整備士らだ。
勉強は大事ですわ~こうもバカだとお金が幾らあっても足りませんよね、読まれた方は勉強になりました、スイカズラさま……ご愁傷様と思われて下さい。皆さまの参考になれば幸いです。




