ep.698 高校生時代は本の虫だった?
ご無沙汰しております、スイカズラでございます。六月ともなれば、野山に咲き誇る「狂った金銀花」を見かけるも、実に地味ですな。万葉の時代は地味な花にも目を遣る貴婦人や女房らに敬意を表したい。自宅庭にもあったから引き抜く。
日本は世界で唯一の国家だそうだ、なにせ歴史が長い国なんだって。他国は勃興と破滅を繰り返しているから歴史は短いんだってさ。日本の建国記念日……「日本書紀」の記述により、西暦紀元前660年2月11日に神武天皇が即位した日。さて、この人のご先祖様は何処の出身なんだろうか、気になります。
邪馬台国よりも古い……これはもう神話だな。
2026年6月8日
●久しぶりに仕事した……身体は故障ぎみ
機械も動く可動部分が摩耗するから故障するのかな。日本のベアリングなんてもの凄く「高規格」らしいぞ。あの、ものまねで優秀な中国が真似できないらしくてね、笑える。
右足の親指の付け根と足首の捻挫で四苦八苦したが、今度は左手の親指の付け根を痛めた。痛い思いも知らずにいつの間にか痛み出していた。この三箇所のすべてが、いつの間にか痛み出していたのである。
●高校生の時は本の虫だった?
恐らくは最高の貸し出し数を誇っていたと思うが、なにせ……昭和初期の蔵書もあってか、旧漢字が難しくて辞書をも読まされていた。
田舎の学校? だったとしてもだ、時代を感じさせるぞなもし。今の学校はどうなんだろうか、あんな難しい漢字のある蔵書なんて「ポイ」っとされたことだろう。
いや~学校自体がポイッとされたか、ムムム……。
全国の書店数が激減しているとか。それでも一万店は在るらしいが、岩波文庫なんて中学時代から読み漁るものだから、大凡の八割程度は読んでしまっていた。……出版数が少なかったのよね。百冊程度だったしね、軒並みに読んでいたな~。
仕事中に新聞紙を半分に破いて梱包資材へと活用している。時には斜め読みをしていたら? 作業がどこまで進んだのかが解らなくなる。
尾瀬の木道が伸びる風景に感動を覚えた。家を飛び出してきて善かったな。
寒い冬は家に閉じこもっていたが、暖かい陽気が利きだしたから思い切って外出をしてみた。
みたいな新聞社への投稿分を見た。この読者投稿にも「原文ママ」というのが当て嵌まるのだろうか、疑問だ。誤字もそのまま新聞の活字にされたら堪らない、投稿の漢字がが間違っているのか、新聞社が間違ったのか判断に苦しむ。
尾瀬の木道が伸びる……延びるだな。それと「利く」は自然現象に使えるのかな、あくまででも人間の機能なんかだけに使えるものかと考えている。ブレーキが利く……ブレーキが効く、なんかもよく混同されている。
鼻が利く、顔が利く、腕が利く、機転が利く、ブレーキが利く??
き・く【利く/効く】……とひっくるめて解説されるものだから、これからの子どもは使い分けが出来なくなるな。
にしても新聞社には、「投稿作品の誤字は原文ママでしょうか」と訊いてみたい。
前回の投稿から一月が経っていたのか、いや随分と日にちが過ぎて……もう読まれる事もなかろうか、と思いきや、毎日の多大な訪問に感謝。
続きですが、今し方、塩鯖号の修理の見積もり依頼に行ってきた、¥十万……どぎゃんすればよかと? 待ち時間に西日本新聞を読んでいたが、投稿作品は「内容を損なわない範囲で添削する事もあります」だってさ。だったら誤字は訂正してくれるのだろう、毎日は原文ママなんだがな?




