ep.683 我が塩鯖号の復活……こうなれば? もう十万キロを走ろうではないか!
無知な奴ほど危険なものはない、賢い銭ゲバの方がよっぽどましだ!
2026年4月4日
●始動……
右足の捻挫で寝込むスイカズラ、溜まりに貯まったお金を吐き出して……は違うな。沢山の作業を溜め込んだから、晴れたら全力で片づけている。疲れるな~。
右足の、親指の付け根と足首のダブルパンチに見舞われたから、動けるはずもなし。左右の捻挫だったら? 再起不能だったか。
●塩鯖号の車検
我が塩鯖号は車検前に動かなくなってしまった。ホント、人は飼い犬に似ると言うが車も似てくるとかあり得ないぞ。また同じ整備工場に泣きつく。ここは予約制なのもだから融通が利かない不便な整備工場だ。
故障の原因はイグニッションコイルだった。これが壊れたら本当に走行出来なくなり、僅かな坂道も女房を乗せて居たら登らない。自宅は盆地であり仕事場は全部が全部、山を越えなければならず、あの整備工場は水曜と木曜が連休なものだから商機を逸した。あれは今になっても影響している、損は無いが大きな儲けは吹き飛んだか。自営において儲けがなければ損だと言えるから、大きな痛手である。
二年前……ブレーキの効きが悪い、エンジン警告灯が点灯する、坂道を登れない……。と言う症状が一気に噴き出して大枚を叩いて修理に出せば、あの整備工場の若い人……無知過ぎた。直せなかったのだから。
イグニッションコイルだけの交換で坂道は登れるようになりました、これは八千円程度で済むも、ブレーキの修理は「本体以外は全部交換」するも直らなかった。
後は運転も慣れである、急ブレーキを踏む事態に陥れば……天のみが知る。
あの整備工場の若い人……車検と修理を担当するものだから? 最悪だった。
今度は年配の人が担当となった。若い奴は退職していたから天の助けとなった。二度目のイグニッションコイルの交換と車検整備で、なんと……ブレーキの故障さえも直ってくれた。
若い奴が言うには、
「ブレーキの本体を交換しても直らない事例もあります」
これは事実だな、今度の車検で後部ブレーキの清掃作業をして頂いた。これだ、これでブレーキの効きが直ってしまったようだ。だからブレーキの本体さえも交換しても直らない原因とは、後輪ブレーキの汚れが原因なんだ。
●エンジン警告灯……
これが点灯すればエンジンの何処かが不調というサインというのは理解出来る。が、あの若い奴は、
「色々と部品交換しませんと解りません」
だってさ。先ほどイグニッションコイルに付いて調べたら「イグニッションコイルの不調」で警告灯が点灯する、と、ハッキリ書かれてあった。今でも赤々と点灯しているから最後の一本も交換しましょう。
やはり無知だと損をする……これは事実だから、皆さんも大いに勉強しましょうね。
後、オーバーヒートの原因も不明ではあるが、ウォーターポンプが錆びて熔けてしまったのだろうと推測している。タイミングベルトの交換とウォーターポンプの交換で直るだろう。
あの若い奴に、
「ウォーターポンプを交換して!」
「いや、ポンプが原因だとは考えられない」
だから交換していない。
我が塩鯖号は空冷式か?
何はともあれ……車庫入れでテールランプを破損する事は無く、追突や衝突事故もなくて善かった。




