表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

579/691

ep.578 言葉のつづり……正しい日本語を目指して

 何をヌケヌケと……再始動!


2026年1月3日


●何をヌケヌケと……?


 今年の目標を「言葉のつづり……正しい日本語を目指して」と決めた。初回から逸脱するはずだから、先に申し上げたい……無理~♡


 多くの人が無理……雪道をノーマルタイヤで走行する。



●人は自己都合を優先する生き物


 前に書きましたね、北九州からフェリーに乗って名古屋へと向かった。往復の二日間のお天気は「晴れ」だった。でも天気の急変で有名な関ヶ原は予定外に雪が降って積もった。交通規制という言葉が存在しない時代に、他車がスイスイと走行しているならば「チェーンは要らんじゃん?」これが日本人の本質だ。


 2026/01/02は、時間の経過と共に雪は降り出して積雪していく。多くの車が通れば道路の積雪はタイヤの摩擦等で解けるのが普通。前車の轍を踏めば普通に走行出来るも、解ける以上に降る方が早いとなれば、この様か。


 近代の雪質は怪しい……喰えばタチドコロニ異常をきたし、腹を壊してのたうち回る。中国の大気が流れ込む日本は有害物質が十二分に溶けている。亜衣音が雪に砂糖を掛けて食べた、善き時代は過ぎてしまい、あの黄砂は中国の大気に毒されて、大きく成長して真っ黒になる。日本に降る雨は全てが酸性雨ともなれば、農作物にも変化をもたらす。


 天気予報は日本海側に注意報を出していたし、里の実家を出る頃は雪が降る気配は無かった。要は注意を怠ったのは自己都合の故。


 俺だって毎日が雪注意の峠を通って通勤していたんだ、己だけがチェーンを装備したって意味がなかった。ま~雪道走行が下手な連中は滑り出せば路側帯に避けてくれている。でも数台は、


「ちょっと左に避けて・・・」


 と、邪魔な車に声を掛けながら……俺だけが……通行区分違反で道の中央を走って峠を下る。




●五十歩百歩


 でも現代は道路の車線上に留まる(、、、)奴が多すぎるから、これだからどうにもならなくなった。昨年の二月は国道三号線を通って鹿児島県へと向かったものの、上記のような事だから全く進まない。


 この様子は帰路に就いたら理解できた。ダンプカー三台が連んで止まって、運転手は輪を作り話し込んでいる。ダンプカーの前は緩い下り坂でもあったが他に車は止まっていない。進めない程の積雪ではなかったんだが、進もうとしていなかった。まさしく留まって(、、、、)いた訳だ。


 夜中からの積雪に、それでも敢て工事現場に行くダンプはワル。マイカーだって方々で「お尻フリフリ」していたからワル。


 えぇ、私は悪くありませんよ、尻は振れど進んでいましたからね。


 スイカズラを~信用しましたら……あきまへんで~。


 優しい言葉に置き換えて書いてみませんか? スイカズラの頭脳に痴漢という文字はあれど置換という文字はない。莫迦な連中……これを置換で表現出来るのか? それをやってしまえば訴える語調は弱くなり読者に「俺の気持ち・思考」を読み取っていただけない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ