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思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


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ep.573 悠久の大地の先に夢を見た……チンギス・カン

 チキンゲームはうっかり寝てしまって終了となった。急いで書き上げるも午前一時を過ぎたからもう無理だ。終了宣言で負けを認めようか。




2026年1月2日


●モンゴルの英雄は何を考えたのか


 しまった、ついぞ寝て仕舞って起きれば時間切れとなっていた。


 チンギス・カンのお墓の場所が判らない、世界の考古学者はそう考えているらしいが、実際は目星が付いている。であってもチンギス・カンの墓を荒らされるのが許せない国であるから、永遠に眠り続けるのだろう。日本だってそうだから天皇を祭る墳墓に調査は入れられない。



 チンギス・カンが考えたら悠久の時間を過ぎたとも思えるが、悠久の大地……誤用だろうか?


「果てしなく長く続くこと」こんな説明では、それこそ色々な文章に引用出来そうだし、永久に続く時間だけが「悠久」と言う。


 では、「途方もない空間の広がりを意味する」と書いてあるも、どう解釈したらいいのか、「空間」というイメージに広い大地はありなのか、多分……ないと考える。


 ま、スイカズラの意に反して適当に考えて書くのが「小説家になろう」の人たちに、噛みつくのも、あるいは迷惑だろう。


 だから国語辞典なんて読めば意味不明な説明に困惑する。国語辞典を読破する人って……いますか? 日本人にいたら奇跡の人だな、奇特とも言える。字引……読むとは異なるから読み物ではないし、俺は読んでみよう……としても五分もあれば飽きてしまったか。


 国語辞典を書く、己の一生をかけて書くことはなくなったか。これからはAIが執筆してくれよう……新しい言葉を収集出来るのか……ハチャメチャな説明に国語辞典はきっと崩壊する。簡潔に、短い言葉に言い換える能力はない。


 さてさて、なんでチンギス・カンが出て来たのだろうね。起きてパソコンの電源を入れて、偶々みたドローンの映像に、銀色に光る巨大なジンギスカン像を撮影されたいたから。これは只のきっかけに過ぎない。


 女房が鉢盛を買って来た、鉢盛は彩りがない茶色のモノばかりが並んでいる。次回の選挙に七百人が立候補するらしいが、彩りがない茶色のモノばかりが並ぶに決まっている。

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