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思いつくままに……エッセイ集  作者: 冬忍 金銀花


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572/689

ep.572 正月三が日……飲酒運転の取り締まりは?

 もうネタ切れかな、特別に書きたいと思う事がありませんもの。


2026年1月1日


●正月の三が日は飲酒運転の取り締まりはしない


 我が福岡県は全国でも上位に入る……天国だ。仕事が終われば強引に誘ってくる上司に辟易し、最後は他社の社長から「あんた最近、徳さんと仲が悪いとね」いいえ~そんなこと全然……本当ですよ~。飲めば帰宅の足が無くなる、タクシーで帰れば¥六千は優位に越えるし、始発のバスに乗って通勤も答える。第一に会社の金を使って飲むような上司に迎合は要らない、だから全然付き合わない。


 過去は飲酒運転の常習者だった、上司の誘いに断れない小心ものだから。上司に迎合すれば昇進は間違い……ですぞ。上司の仕事は悉く押しつけられる平社員に……課長クラスの仕事をしている者が法令で定める講習や権限を持たされる。講習会が嫌な上司だから俺が入社すれば嬉々としていた。


 企業に十台以上かな、社用車を保有していたら「安全運転管理者」を選任して所轄の警察署に届ける必要があった。専任者は課長級より上の役職は絶対条件で、平の俺はこの場限りの「総務課長……」という役職が付与される。


 申請書は俺が書き上げて、上司が会社のゴム印と角印を捺している。


 この「安全運転管理者」を集めて年に二~三回の講習会が開かれる。毎年、必ず出席せよの「安全運転管理者」の講習会と、春と秋の交通安全週間の説明会にも出なくてはならない。


 そこで聞いたお話……?


「正月はお屠蘇の習慣があるから、正月の三が日は飲酒運転の取り締まりはしない」


 あれから三十年は過ぎたか、今はどうなっていますかね。



●飲酒運転に寛容な県民性


 親にしても上司にしても飲酒運転にとても寛容な人ばかり。飲酒運転をして莫迦な事故を起こすような事故は少なくてね、人をひき殺すような現代とは違ってもいた。年を経るほどに重大事故が増えていった福岡県であ~る。


 あ~大学の先輩はね、飲酒運転の検問を何食わぬ顔をして通り過ぎたのには驚かされた。酒豪の先輩でしたわ。


「先輩、あれ……飲酒運転の検問ですよ。引き返しましょうよ」

「よかよか、大丈夫」


 全台を止める検問でなかったら運良くスルーできた。後に……人を跳ねて自首してもいた。


「俺、どうも人を引いたみただが覚えていないんだよ」


 と、柔道部の主将だったか? 人伝に聞いてもいた。壱岐・対馬の壱岐に帰国されて漁師となる。



 あ~思い出しましたわ。一度だけ……柔道部と一緒になって飲みましたわ、優勝カップに日本酒を満たしての回し飲み……天井が回ったな~。必死に堪えて覚えていなくてもちゃんとアパートに帰ったようだ。あの日はどうして柔道部に首を出したのか覚えてもいません。実家から道着を持ってきて二度くらいは練習に混じった事もありましたね~♡ で、その道着は行方不明にしていたが、この時だったのか?


 大学の道場で飲酒は常習……みたい。俺が属した部も多かったよな~、辛子メンタイを買ってきては飲むのだから。何部なのか、ヒントは以前に書いていましたぞ、お解りだろうか?


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