表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
大好きな君を僕が殺した理由  作者: Lito
私があなたと笑っていたかった。
8/8

中学1年生

 私は、陸上部の体験入部に行ったときあなたはいた。そのときに見たあなたが見せた笑顔を見たときあなたは本当に笑ってるようだった。その笑顔をこっちに振り向かせたかった。それをするためにはどうしたらいいんだろうと思った。中学に入ったばっかりだから、同じ小学校ということで話しかければ良いのかなと思ったとき、気づいたらあんたに話しかけていた。いつもあなたに、私を考えてほしかった。だからこそ、完璧な存在になりたいと思った。それでも、中学であなたを超えることができなかった。私ができる限りの勉強をしたとしても、あなたには勝ってなかった。いつも、何を考えてるのかがわからなくっていく。頭いい人はやっぱり違うのかと思った。なのにあなたは私のほうが頭が良いという。なぜだか、わからない。あなたのほうが頭がいいのに。勝ってなくてもあなたと話す時間ができてうれしかった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ