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中学1年生
私は、陸上部の体験入部に行ったときあなたはいた。そのときに見たあなたが見せた笑顔を見たときあなたは本当に笑ってるようだった。その笑顔をこっちに振り向かせたかった。それをするためにはどうしたらいいんだろうと思った。中学に入ったばっかりだから、同じ小学校ということで話しかければ良いのかなと思ったとき、気づいたらあんたに話しかけていた。いつもあなたに、私を考えてほしかった。だからこそ、完璧な存在になりたいと思った。それでも、中学であなたを超えることができなかった。私ができる限りの勉強をしたとしても、あなたには勝ってなかった。いつも、何を考えてるのかがわからなくっていく。頭いい人はやっぱり違うのかと思った。なのにあなたは私のほうが頭が良いという。なぜだか、わからない。あなたのほうが頭がいいのに。勝ってなくてもあなたと話す時間ができてうれしかった。




