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大好きな君を僕が殺した理由  作者: Lito
私があなたと笑っていたかった。
7/8

あなたとの出会い

 私が、あなたと初めてあったのは、小学生だった。あなたは、いつも笑っていて明るかった。そのとき思った。私も一緒に笑っていたいと。だが、あなたに話しかけるのは怖かった。それでも、あなたに認識してほしかった。だから、私は勉強や運動などで完璧を演じた。それはあなたが私を認識する、きっかけになっただろう。でもそれは、小学5年生のとき続けるのが辛くなった。あなたが、私を認識してくれてるのかが不安だった。あなたは、どこを見てるのかがわからない。笑っているように見えた顔もそれが本当に笑ってるのかがわからなかった。本当にそのとき、苦しかった。毎日帰ったら泣いては毎日こつこつと続けていった。だが、それは私をいつの間にか壊しってしまった。そのせいかあなたが私を見てくれなくなった気がした。

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