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我が子設定  作者: 窮奇
7/9

霊崎 龍悠

やっと出来た

〔01.氏名〕霊崎 龍悠

〔02.フリガナ〕レイザキ リュウユウ

〔03.渾名〕霊崎、霊ちゃん、龍悠、龍悠たん、総団長

〔04.年齢〕728歳

〔05.役職〕闇虞羅最高司令官兼特別遊撃部隊第壱団団長

〔06.誕生日〕3月19日

〔07.血液型〕――

〔08.身長〕186cm

〔09.体重〕67kg

〔10.家族構成〕――

〔11.性格〕物事に熱を入れる事が少ない無気力さを持つ。加えて感情移入する事が滅多に無く全体的に怒りの沸点が高い。そして感情を表現する事が苦手であるため、普段の表情は無に近い。だが、見た目によらず遠回しに甘えん坊で寂しがり屋である。そして最高司令官という地位を持ちながら権力任せの威厳が嫌い。

悩みなどを抱え込む事が多く、嘘をつくのが上手い。

〔12.一人称〕俺

〔13.長所〕我慢強い所

〔14.短所〕自棄する事が多い所

〔15.趣味〕白世の猫カフェ通い・生物観察・人の髪を弄る事

〔16.特技〕急な状態の変化にも直ぐに適応出来る事

〔17.癖〕面倒事を察知すると項を左手で擦る

〔18.弱点〕顎から首筋全体の部分

〔19.生い立ち〕728年前、悪魔を信仰する小村に双子の弟として生れ落ちる。

当時の名はテュフィウス。生まれつき身体が弱く、3歳の頃にはベットの上での生活だった。

そして彼が9歳になって初めての雪降る日、悪魔の器として数人の子供が村の中から選ばれ生贄として奉げられた。本来は彼の兄、ゼナリメが生贄の一人にされる予定であったが、彼は村一番の好少年であり、村人が反対。よって、代わりとして先も短いであろうテュフィウスが生贄となった。結果、悪魔の器になったのはテュフィウス。

その後、崇拝やら献上品やらに飽き飽きした悪魔は気まぐれな遊びとして彼と契約を果たす。だが、最初はその強大な魔力に軟弱な身体は全く合わず、暴走。村一つを容易く潰してしまった。そして、そんな暴走を各地で繰り返す中、少年は青年となり、やっと魔力を自制する事が可能となる。其処から、青年の成長は完全に止まった。髪や爪は伸びるものの、他は一切成長せず、背が伸びる事も無くなった。

だが、魔力の自制は完全では無く、青年がとある街に訪れた際、魔力は暴走。

その時、逸れ者となった一人の死神と出会い、抗戦となる。

其れが、現在の夜崎臨であった。

抗戦によって深手を負ったテュフィウスは裏路地に逃げ込み、虫の息で数日を過ごす。

その数日後、青年の前に一人の女性が現れた。彼女は青年の命の灯火がまだ宿っている事に気付き、連れ帰る事を決める。其れが、名前が変わるきっかけであり、今でも想い続けるテュフィウスの最初で最後の想い人。霊崎藍華であった。

彼女の懸命な治療と、青年の人並みでは無い回復力によって彼は、抗戦の2週間後、無事目を覚ました。其の時だったであろう、彼の中に宿っていた悪魔が、額に赤い線で描かれた第三の目を持つ猫の姿で青年の傍に現れたのは。

その後、藍華の元で普通の人間と変わりない生活を送り始めたテュフィウス。

周りの世界から遮断された小さな村に、軟弱な身体で産み落とされた彼にとって、その生活は沢山の驚きで染まっていた。

そして、自分の居る世界が〝白世〟と呼ばれており、六面ある世界の中の一つである事を知った。元々、読書は好きだった彼は、藍華から与えられた本を全て読み、様々な事を学んだ。

フォアの存在。他の世界の事。等々

彼の思想は、様々な色で染まっていった。

だが、彼が藍華に拾われて4年経ったある日、いつも夕日が沈む頃には必ず帰ってくる彼女が中々帰って来ず、青年は初めて〝心配〟という思いを経験した。

青年は猫の姿の悪魔を連れて自分の其の足で住処を後にし、嘗て死神と抗戦した街へと向かった。

そして、彼女の仕事場や行き付けの店を青年は回る。だが、其処に彼女の姿は無かった。

其処で働く人間に尋ねようともしたが、青年はしなかった。恐ろしかったのだ、その存在が。

己を乱雑に生贄にしておきながら、不思議なものが流れ込んできた瞬間に丁寧な言葉と扱いで祭壇に座らさせたあの生物と同じ種類の彼らが。

その後、青年は感じた事の無い謎の嫌悪感を抱え、普段は彼女によって入る事を許されなかった一つの路地へと鉛のような重い足を無理やり進めた。

数時間後、一つの風俗店で彼女を見つけた青年は、その光景を目にした瞬間、魔力が放出。だが、其れは暴走ではなく、彼自身の意思で操作する事が出来た。

そして彼自身の意思で、その場に居た彼女と自分以外の全ての生命体を抹消。

跡形も無く消し去った。

この時からだった、彼の緑がかった黒い瞳が、赤い灯火を宿し、傍らに佇む小動物と同じ瞳をし始めたのは。

その後、青年は藍華の治療、看病だけに精を出した。

沢山の本を読み、恐ろしかった人間から情報を得、食べ物を購入し。

そして、彼女は目を覚ました。そして青年は名を得た。

青年は彼女の姓を貰った。龍の様に強く、その強さを悟られない悠々さ。

そして霊崎龍悠が生まれた。テュフィウスを捨てた。

そして彼女は其の世を去った。

想い人が死んだが、当時の青年は其れを理解する事が出来ず、数週間の間、青年は謎の喪失感を味わいながら目覚めることの無い亡骸の想い人の傍に佇み続けた。

猫もまた、佇んでいた。其の口元に笑みを浮かべて。

その後、彼女の死臭は街にまで流れ込むようになり、街人のクレームは次々に警察の耳へと入っていった。住処に派遣される役人。だが、住処から役人は帰って来ない。

猫が殺したのだ。

後に、青年の下へ一人の逸れ者が現れる。あの死神だった。当時の彼はスヌテルと名乗り、彼女の亡骸を回収すると言った。

何故と問う青年に対し、理だからと彼は答える。同じような問答から、戦いへと発展した。

破壊される住処、破壊しているのは死神の方だった。其の度に溢れる青年の魔力、だが彼は最早腐りきった彼女の亡骸を両腕に抱えて逃げるだけだった。腐った家が壊れていく、腐った肉体が零れていく。青年は其処で初めて〝涙〟を流した。

赤い瞳から流れる黒い涙。

その後、両者共に傷を負った彼らは、一度別れ、藍華の肉体はスヌテルの手に渡った。

そして、次に彼らが出会ったのは120年後、当時、殺戮の面と呼ばれた暗世であった。

死神は、その隻手に120年前、あの躯を支えていた白い骨の入った箱を抱えていた。

そして、120年後、その躯は、青年の元に返ってきた。

青年は箱を抱き、逸れ者の死神に名を与えた。あの時の様に。

自分と彼女の一文字を入れ、共に臨もうという意味を込めて

夜崎臨と呟いた。

逸れ者の死神と行き場の無い悪魔の器

この時からだった。

殺戮の場に黒い〝陰〟が二つ、現れるようになったのは。

〔20.住まい〕

闇虞羅総本部東塔509号室

〔21.所持品〕

猫・GPS

〔22.髪型〕

襟首と前髪が長めのウルフカット

〔23.髪の色〕

漆黒

〔24.瞳の色〕

普段は漆黒だが、たまに紅く染まる

〔25.服装〕

闇虞羅最高司令官の軍服を軽く崩している


〔26.肌の色〕

〔27.視力〕

凄く良い

〔28.利き手〕

基本は右

〔29.足のサイズ〕

28cm

〔30.手の大きさ〕

男性の普通サイズ

〔31.指の特徴〕

骨張っている

〔32.活発度〕

戦場では100中97

猫カフェでは100中30

普段は100中3

〔33.優しさ〕

変な所で優しい

〔34.清潔度〕

夜崎が居ないとヤバイ

〔35.社交度〕

100中15

〔36.人懐っこさ〕

藍華には懐いていた

〔37.陽気度〕

皆無

〔38.記憶力〕

普通

〔39.経済力〕

役職相応の金額

〔40.知能〕

ほぼ全知全能

〔41.健康〕

一度病気に掛かると少々弱体化するが、滅多に掛からない

〔42.好きな色〕

淡青色


〔43.好きな食べ物〕

林檎

〔44.嫌いな食べ物〕

脂っこいもの

〔45.好きな動物〕

猫科の動物

〔46.嫌いな動物〕

イヌ科の動物

〔47.好きな場所〕

暖かい所

(一番は藍華の骨の近く)

〔48.好きな季節〕

暗世には季節の差が余り無いが、白世では一番春が好きだった

〔49.好きな言葉〕

藍華

〔50.好きな人柄〕

暖かい雰囲気を持つ人etc

〔51.苦手な人柄〕

一方的に話を進めようとする人etc

〔52.得意料理〕

今で言うシチュー

〔53.得意科目〕

(学園版) 社会

〔54.苦手科目〕

(学園版) 理科 (教師が無理)

〔55.よくする表情〕

無表情

〔56.よく使う言葉〕

眠い

〔57.よく読む本?〕

藍華の日記

〔58.よく忘れるもの〕

軍帽

〔59.笑い方〕

僅かに口角を上げる


〔60.泣き方〕

静かにポロリ

〔61.怒り方〕

静かに魔力を大放出

〔62.歩く速さ〕

少し速いが、隣に誰か居る場合はその人に合わせる

〔63.声の大きさ〕

普通

〔64.話すスピード〕

普通

〔65.かつぜつ〕

良い方

〔66.字を書くスピード〕

少し早い

〔67.字の上手い下手〕

上手い

〔68.ペンの持ち方〕

普通

〔69.ご飯を食べる早さ〕

遅い

〔70.寝坊する確率〕

100中85

〔71.歯磨きする時間〕

少し長い

〔72.お風呂の時間〕

長い

〔73.夜更かしをする割合〕

10中1

〔74.寝巻き(服装)〕

白いワイシャツとぶかぶかなゴムベルトの布生地のズボン

〔75.寝相〕

悪い

〔76.夢見〕

良くも無く悪くも無く

〔77.就寝時間〕

白世の時間で例えると00:30位

〔78.起床時間〕

白世の時間で例えると4:00位

〔79.仲の良い人?〕

組の幹部・第壱団副団長

〔80.頼りにしている人〕

時計屋

〔81.波長が合わない人〕

群雲・裁縫屋・白神

〔82.気になる人?〕

ルーナ

〔83.大切な人〕

藍華

〔84.楽しみにしているイベント〕

白世の猫カフェイベントであるマンチカンの仔猫公開

〔85.忘れられない出来事・台詞〕

出来事:藍華が死んだ事  台詞:名前をあげる

〔86.楽しかった思い出〕

初めて白神を捕まえて弄り倒した事

〔87.大切にしている物〕

藍華の骨が入った箱

〔88.『幸せ』を感じる時〕

幹部同士のくだらない喧嘩などの光景を見て笑っている人を見る時

〔89.キャラクター作成日〕

2016/03/18(金)

〔90.イメージカラー〕

深緑

〔91.このキャラを動物に例えると〕

〔92.このキャラを作ったきっかけ〕

霊ちゃんが私を呼んでいたから(ドヤァ)

〔93.名前の由来〕

藍華ちゃんの霊崎と、風俗店から藍華ちゃんを助ける時に放出した魔力が龍みたいにうねっていて、霊ちゃん自身もクッソ強かったから龍。でも何時もはあまり掴み所が無くて悠々としてたから悠。合わせて、霊崎龍悠。

〔94.裏設定〕

本気で戦う時は三つ目の猫が龍悠に憑依してパワーアップする。

〔95.イメージボイス〕

中村悠一

〔96.能力形状〕

三つ目の黒猫

〔97.能力〕

抹消

〔98.最近の悩み〕

白世に行く際に用いる転送式魔方陣のある部屋に夜崎がケルベロスを設置した事。


この子が最初の化身です

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