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響子のランニングダイアリー  作者: 松尾響子
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3/7

ふりかかる火の粉

 この世界なんて、ふたば幼稚園の青組さんと赤組さんの無限に続く鬼ごっこ。

 保母さんが、もうやめてお昼寝しましょうと歌っても終わらない。

 火の粉は一面に降り注ぐ。

 保母さんはやがて火の粉が二つに割れていることを見出す。

 青組さんに降り注ぐ火の粉。赤組さんに降り注ぐ火の粉。

 その真ん中を割って、静寂の道がある。


 そう、それは道にみえる。オン ザ ロード。そして、その先の空に「あの星」


 でも、それって、たんに火の粉の降りかからないとこを綱渡りしてるだけじゃないか。

 保母さんは自問する。

 この歌は「永遠の嘘」。

 これじゃあ「金か夢かわからない」。


 でも最近、嘘じゃないことが証明されたらしい。保母さんの歌は嘘じゃなかった。


 昼寝の時間がくるらしい。


 今日もいつものジョギングロードを3kmウォーキング、プラス1kmウォーキングしました。

 上海の町で、あの娘その後病気いかが?

 「あの夢」をみていて心を壊したけれど、もうそんな時代は終わろうとしてる。らしい。




 マインドフルに、足裏、ふくらはぎの感覚と会話しながら。


 2026_07_12

 体重 37・1(+44)kg

 距離 3km

 タイム 38.22.4

 ペース 12.37/km

 カロリー 195c

 平均心拍 114bpm

 最大心拍 114bpm

 ピッチ 112spm


 距離 1km

 タイム 13.46.0

 ペース 13.40/km

 カロリー 65c

 平均心拍 114bpm

 最大心拍 120bpm

 ピッチ 109spm





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