13話・八雲紫
どうも、この小説の主です。
今回は短いですが、勘弁して下さい。
それでは、ゆっくり読んで下さいね♪
レミリア「や、やっと着いたわね…」
最悪の乗り心地の烏式飛行機に揺られる事約30分。グロッキー状態の一行は何とか八雲紫宅にたどり着いたのである。
悠斗「しかし、随分山奥に住んで居るんだな、紫って奴は。」
霊夢「この山は妖怪の山と言って、妖怪がそれはそれは沢山住んで居るの。今から会う紫って妖怪は、妖怪の中でも最も偉いランクの妖怪だから、こんな山奥に住んで居るのよ。」
そこに、沢山の尾を生やした女性が現れた。
?「皆さん、何か御用ですか?」
霊夢「何か御用ですか?って… 貴方の主人がこの人を連れてきた事を聞きに来たに決まっているでしょうが、藍!」
すると、藍と呼ばれた女性は微笑を浮かべ、こう言った。
藍「こちらにいらして下さい。ご主人様がお待ちです。」
そして悠斗達は、屋敷の中に通された。
廊下を歩いて行くと、藍は一つの部屋の前で止まった。
藍「この中に、ご主人様がいらっしゃいます。」
藍「ご主人様、お客様がいらっしゃいました。」
紫「入りなさい。」
藍が静かに襖を開けると、そこには8畳程の空間があった。真ん中に囲炉裏があり、その向こう側に女性が1人、正座をして座って居た。
紫「みんな、良く来てくれたわね。今日1日待って来なかったら、私が行こうと思っていたのよ。さあ、とりあえず座って頂戴。藍、お茶持ってきてくれる?」
藍「かしこまりました、ご主人様。」
藍が行ってしまうと、まず悠斗が口を開いた。
悠斗「さて、単刀直入に聞こう。何故、俺をこの世界に連れてきた?」
紫「そうね、貴方をここに連れてきた1番の理由はね…」
紫は1度、口を切った。
ここまで読んで頂き、有り難う御座います!
今回は創作意欲が出ず、この短さです…
次回は!ちゃんとします!
それでは、またお会いしましょう♪




