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9話・食卓にて

どうも、この小説の主です。

まず、投稿遅れて申し訳有りません!

言い訳をさせてもらうと、この小説は、11月24日には書きあがっていました。

ですがその日は大風邪をひき、とても携帯をさわるような状態じゃ無かったんです!

え?じゃあ28日はどうしたんだって?

………単純に忘れてました、すみません!

今後は忘れないように、気を付けます!

さて、それでは東方 格闘伝9話、楽しんでいってね♪

咲夜「ここのフロアの手前から、悠斗、早苗、霊夢の部屋ね。これが鍵。」

霊夢「やったわ!久々に紅魔館のベッドで寝られる!」

咲夜「ただ、直ぐにご飯にするから、荷物を置いたら直ぐに食堂へ行くわよ!」

霊夢「やったー、咲夜のご飯♪」

霊夢は咲夜から鍵を引ったくると、スキップをしながら部屋に向かって行った。

咲夜「本当に、霊夢と来たら…」

早苗「まあまあ、それだけ咲夜さんの料理を楽しみにしてくれてるって事だから、嬉しいじゃないですか。」

咲夜「それは、そうなんだけどね…それに、確かに私も作るけど、ほとんどは他のメイドが作るのよ。それなのに私だけ誉められるのは、ね。」

早苗「咲夜さんはメイド長なんですから、他のメイドさん達を代表してるんですよ。だから、褒め言葉も代表して受ければ良いんですよ。」

咲夜「そうね、ありがとう早苗。さあ、貴方たちも速く荷物を置いてきて!」

そして4人は食堂へ向かった。

フランドール「あ、やっと来た~」

咲夜「遅くなり申し訳ありません、妹様。直ぐにお食事をお持ち致します。」

そして咲夜は部屋を出て行った。

悠斗「フランドール、おたくはレミリアの妹なのか?」

フランドール「うん!」

そこに、咲夜と咲夜と同じメイド服を着た2人の女性が、ワゴンを押して入ってきた。

咲夜「お待たせ致しました。夕食をお持ち致しました。」

悠斗「咲夜、そちらのお二方はどちらさんだい?」

咲夜「この子たちはここ紅魔館のメイドで、百夜びゃくや極夜きょくやよ。」

悠斗「白夜に極夜か。俺は悠斗。北滝悠斗だ。おたくらが『外の世界』と呼んでいるところから来たらしい。」

白夜「外の世界の方でしたか。よろしくお願いいたします。」

極夜「よろしくお願いいたします。」

咲夜「さあ、お嬢様。お食事にいたしましょう。」

そして卓上に並べられた食べ物を見て、悠斗は言葉を失った。

そこには、とても不気味な食材がたくさん並んでいた。

何かの目玉と思われるものがてんこ盛りになっている小鉢があると思えば、その右におかれた平皿には毒々しいソースがこぼれ落ちるほどかかっていて、あろうことかなにやらうごめいている。そして一番大きな皿にはぶ厚い生肉が乗っていた。

悠斗が知っていた食材は、手前に置かれたロールパンだけだった。

悠斗「…咲夜、これはなんだい?」

咲夜「この肉は牛ロースよ。これは蛙の目玉を酢で浸けた物を色々なものと合えたもので、これはミミズの生き造りの特製フラワーソースがけよ!」

悠斗「…そうか、そうか…」

そして横でそれらを嬉しそうにむさぼる霊夢を見て、悠斗は自分がいた世界との根本的な食生活の違いを痛感したのだった。

悠斗(とにかく、食べてみるか…)

そうして、悠斗は意を決して、蛙の目玉を口に入れたのだった。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!

前書きにも書きましたが、私は最近ものすごい風邪をひき、3日間寝込みました…

皆さんは、大丈夫ですか?

この小説の後書きでさんざん体に気を付けて、何て書いていた自分が恥ずかしいです…

これからはまず自分の事を気を付けます!

さて、次話は2016年12月8日23時投稿予定です。

遅れないよう、気を付けます…

それではしばらくの間、待っていて下さい♪

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