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魔法少女なのか☆ストライカー(仮)  作者: 玄墨 都歩貝


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プロローグ 小さな間違い、大きな後悔

初投稿です。


全部、私のせいだった。

あのとき、私が魔法を知っていれば。

あのとき、私が魔法使だったら。


私は、誰かを助けられたかもしれないのに。

私は、一人じゃなかったのに。

どんなに後悔してももう遅い。

どれだけ後悔してももう遅い。


ごめんなさい。


口癖のように謝罪の言葉をいい、私はとある魔法を起動する。

理論上は可能な魔法『タイムマシン』。コレの発動には莫大な魔力と、緻密な魔力の制御技術が必要になってくる。使用可能な人間はこの世に存在しないだろう。でも、私はこの魔法を成攻させなくちゃならない。



過去の世界を救うために。

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