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生きた証を残したくて。I

今日から書いていきます。生きるのが辛くなった人。偽善者。物好きさん。同じ境遇の人に

見てもらいたいです。


ことの始まりは五歳の時。あれはオータムな頃のお話...


秋だよ?


私は身体の怠さを訴え近所の小さな病院へいった。

あまり記憶は無いけれど「先生の嫌な予感がする。」という

コトバは覚えてる。ここでは設備が不十分だから他院へ行くように言われた。

すぐに紹介状を書いて電話もしてくれた。とてもいい先生だった。


その後、ちょっと遠い大きい病院にいった。今はもう移転した病院。


そしてよくわからない検査をしたのを覚えている。

そして癌と診断された。骨髄を蝕む癌だった。

そして酷く辛い宣告をされたそうだ。

お医者様「この子は十歳まで生きれる可能性は...多く診て50…%ほどかと」


親は泣いたそうだ。そりゃ泣くよね。 まぁ、今も治療してるけどだいぶ十歳から

生きてるぞ。


ここまで来るのに沢山の死を見てきた。

一ヶ月前まで一緒に某 ナントカ堂の有名配管工のカートレースとか

やってた奴が亡くなるんだ。 一緒に卓球やった先輩とか院内でバンドやってた先輩とか...


経験したことは無いだろう。自分は十五歳あたりから次に死ぬのは自分なんじゃないかと

怯えてた。それは大体 自分の周りだと15~の人達の脱落が多く感じるからだ。

皆さんにわかるように説明するとゾンビ映画のようだ。

昨日まで一緒に戦ってた仲間が途端にやられゾンビになる。

これがどれほど辛いか。 まぁ、だいぶ昔の記憶は曖昧だ。近況から書いていくことにする。

自分が生きた証を残すためにも。


2017/03/24 生存

よく簡単に死ぬとか言ってるけど笑っちゃうよ。

転んで流血死ぬ〜w ハンカチで止血しろやwww


だいぶ、冷酷な人になります。

さて、次回は幼少期から病院にいた結果を書いていきます。


冷たい子供爆誕!次回【冷たい子供の作り方】

おたのしぃみぃ〜

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