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最高で最後の恋  作者: 佑里
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意外な展開

 言えなかったす


 夜中に入ったLINEには、楽しく彼女と過ごした…でもヨリを戻したいと言えなかったとあった。


 待ち合わせの場所で一目見た時、彼女は嬉しそうにしてくれた


 話しは弾んだ


 付き合ってた頃の話にも乗ってきてくれた


 でも沈黙もあった…


 なんともいえない気分で、手応えは?と彼に返した。


 それが分からないんす


 彼はまた、混乱していた。思っていた展開とは違うのかもしれない。それでも次もご飯に行こうと誘ったら、いいねと言ってくれたと喜んだ。別れ際、家まで送っていった彼の車の後ろ姿に彼女は手を振ってくれたと言った。彼女はもうもどっている。それが恋愛感情なのか友達感覚なのかはわからなかったが。


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