↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/3

2詩、日差し

 穏やかな緩やかな


 日差しが降り注ぐけど


 地上では物騒な事柄が多い


 私、明日も元気でいられるのか?


 真面目に考えてしまう


 それくらいには不安要素が増えた


 代わりに、庭に出て


 日差しを浴びながら、草むしりをする


 まあ、帽子に手袋、長袖や長ズボンと完全武装だが


 不思議と熱中した


 一心に草の根っこも引っこ抜いていく


 中にあるドクダミの草はやりづらい


 仕方ないから、持っていた器具で周りを掘っていった


 なかなかに深い所まで、根っこがある


 苦戦しながら、やったが


 三本目で諦めた


 うん、ドクダミは除草剤を撒くに限るな


 内心で思いながら、他の草を引っこ抜いた


 しばらくして、終わり


 後片付けをした


 室内に入り、手を洗った


 服も着替え、一服する


 温かいコーヒーが一際、沁みた


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。