魔法のテスト
それではここでは魔法の力についての能力などをみていきたいと思います。
評価内容としては魔法の出来についてだ
どんな魔法が使えるのかなど、上級魔法や中級魔法そして下級魔法、みんながどの程度使えるかそれをみるテストみたいなものだと思ってくれ、入学生のみんなは自分の好きな魔法を
講師の前で魔法を見せて欲しい
それでは初め!!
各生徒達が魔法を講師に見せる
魔法の音などが響き渡る、だが瀬名はどんな魔法を使うんだと、生徒の中で話題になる。
とりあえず今の所まだ上級魔法が出てないな
今年はハズレか??と講師が言う
するとそこに現れた瀬名が言う、今年はハズレですか、まぁこれをみてから言ってくださいよ
そう言うと瀬名は上級魔法を10回使ってみせる、それをみた講師は腰を抜かす
お、おい!なんでそんなに使えるんだ?
上級魔法は、魔力の消費が半端じゃないはず
このボウズ魔力量どうなってるんだ?
瀬名は言う、どうですか?これでもまだハズレとおっしゃりますか?
講師はハズレなんかじゃないです、すみませんでしたといって、帰っていった。
周りはみんな驚きを隠せない、しかも瀬名の後に受ける人は自信を無くしている
なんだよこの化け物、この後に俺の下級魔法をみせたら絶対に周りにバカにされる
と言う声も聞こえてくる、するとそこに
メガネをかけた、いかにも真面目そうな
でもそれに反するピアスの多さ
髪色は緑、でもイケメンすぎる男が現れる
そしてその男が言う、大丈夫だよあんまり心配することじゃない、別に魔法が下級魔法であっても恥ずかしい魔法じゃないと思うよ?
その男が言うなぜか仕草が全てかっこいい
俺の名前は秋津渉
瀬名くん、よろしくね!
あ、はいよろしくお願いします
そういうと渉は言う、よかったらうちの生徒会に遊びにおいでよ!
なんかどっかで聞いたようなセリフだな
まぁいいか、瀬名くん楓ともう合ってるんだって?なんかバチバチしてるんだとか?
瀬名は答える、そんなことは別に、でも宣戦布告的なことはしましたね
そうなんだ、じゃあまたどこかで会えることを
願ってるよ!!それじゃあ!!
ちなみに秋透!君は逸材なのかもしれない
講師が言う、君みたいな才能の持ち主はなかなかそう滅多にいないだから、できない人にはしっかりと教えれる人になりなさい!
そういって講師は紙を渡して帰っていく
その紙には、最高評価の内容であった
それでは最後に対人戦を行う




