数値
それでは初め!!
基礎体力をみんな測り始める
だいたいみんなは平均ぐらいの基礎体力レベルらしいだが、ここで頭抜けて数値が高いやつが例年いいクラスになるらしい
周りがざわつき始める、あの人すごくない?
なにあの数値??人間なの?
そしてその人物の名は瀬名であった
瀬名は装置が測定できないぐらいの数値を叩き出し注目の的だ瀬名に向かって歩いてくる1人の人物がいる背が高くて、胸もなかなかに大きい、髪の毛は赤色でとてもフローラルな香りがする、彼女の名前は立花楓
ねぇあんたなかなかやるじゃない?
その装置が測定できないぐらいの基礎体力の持ち主あなた生徒会は無理でも風紀委員ぐらいならなれる能力よ?
瀬名は言う、あんた誰だよ
すると楓は答える、あら私にそのような口の利き方ができるなんて、根性はあるようね
先生が止めに入る
こらーー!!喧嘩するな!!
立花生徒会長なにしに来られたんですか?
生徒会で忙しいはずでは?
楓は答える、噂が聞こえてきたの!!
数値が測れない新入生が居るってだからどんな子かなって気になってね!
でもずいぶん可愛い顔してるのね
瀬名は言う、可愛くなんてない!!
あら、可愛い顔してるじゃない?
一瞬女の子かなって思ったわ、でも性格は少し
直したほうがいいかも、私に対しての言葉使い気をつけたほうがいいわよ?
まぁまぁ立花生徒会長も落ち着いて!!
先生が間に入ろうとすると、そこに液体のような物が壁になって瀬名と楓を囲う
こら!!秋透なにやってるんだ!!
先生は言う、瀬名は可愛いと言う言葉があまり好きではないだから瀬名は心の中でこの女に、可愛くないって言うことを知らしめたい
だから魔法で操ってやると考える
瀬名は手を楓に向ける、今からあなたを操ってみせる!そう言うと楓は答える
あら、楽しそう!
このくらえ!!
楓は催眠をくらったかのように感じた、でも手応えがなかった。効いていない?
そんなものきかないわ?だってよくみて私の前に薄い盾があるのよ?
瀬名は諦めることにした、まぁいい次は覚えてろと言うセリフを残して、次の魔法の力の能力をはかる場所に向かう、楓が言う。
君なかなかに面白い、今度生徒会にくるといい
そういって楓は消えていった。




