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第96話うわああ!結子さん、その恰好!
甘人は夜になり帰宅するといつものように結子が出迎えた。
「うわああ!結子さん、その恰好!」
思わず声を上げる。
なにしろ結子のそれは先日のバニーガールだったのだ。
「ふふーん、どう?バイトで疲れた身体に癒されるでしょ?」
結子はお尻を強調したようなポーズをとる。
(あんな年増なんかに負けないんだから!)
結子は晴美に対抗心を燃やした。
先ほどの彼女との戦いは彼女の心を熱きたぎらせたのだ。
「いやまさか、こんな時に結子さんのバニーガール姿また見れるなんて、感激です・・・!!」
甘人は初バイトの疲れからか膝をついて結子の腰を掴む。




