表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/18

第十三話 会合は終わらない

僕にもこの小説がよくわからなくなってきました

すいません

「きょうも、がんばるゾ~」(Right Now)


おれは柄にもないことを言いながら(少し喋り方が古いか?)二人の女性に背を向けて


光の溢れる早朝の朝の庭へと走り出す


あらあら、と笑う優しそうな女性がシスターさん


とても優しく、俺の姉のような人だ  とは口が裂けても本人には言えない


毎日顔を合わす同居人にそんな事を言ったら後々自分で恥ずかしくなって


目も合わせられなくなるかもしれない まったく情けない話だ


みなさん御察しの通り、彼女いない歴=年齢の悲しい男なんですよ、おれは


いや、彼女なんていらん!! おれには姫という たいっせつな女性がいるからな


浮気は反逆罪でござるwww って向こうの世界にいた時はよく仲間と言い合ってたっけ


まわりの男たちも・・・・・・・お察しください


いかん、いかん  ほーむしっくになっちゃうわ




そして、横で あぶないわよ っと言っているしかめっ面の女の子はエリン


ちと俺への当たりは強いが・・・  でもいろいろお節介を焼いてくれる


本当は優しい女の子だと分かっている  とは、やはり口が裂けても言えない


そんな姉妹のような二人の天使がつくってくれた朝食を早めに平らげてしまい(これがまたウマい!!)



おれは男の背中を見せながら自分の仕事に向かう まあ庭の掃き掃除だがwww


あれ、おれ超絶リア充じゃね? 人生ぴーくktkr いや、ぴーくじゃだめだろ





早朝の空気は少し冷たくてツンと張りつめている感じだが、それが逆に心地良い


俺は軽く伸びをすると、どこからともなく低い「声」がきこえる


{ふぁぁ~ こんな朝っぱらからご苦労なこった  人間は昔からなんでこうも生真面目なんだろうな~}


このマヌケな声の主は、なんと泣く子も黙る魔王様     ・・・・威厳ゼロだが


そして姫の神々しさにも負けてる・・・・圧倒的に・・・・・ッ!  俺は断言する


そもそも俺と姫との出会いはといえばだn


{ひどい言い草だな~ その「姫」ってお前の記憶によれば せいゆ~ って職業じゃね~か どの王国も統治してないぞ?  その姫(笑)は}


俺の日課を途中で遮るな!  それに よくも 姫を愚弄したな・・・・・ッ!! 


許せん、たとえ魔王だとしても 


王国民兼選ばれた勇者であるこの俺がお前をいつか必ず倒してやる・・・・・ッ!!


{まず、おめーは勇者じゃねえから 「選ばれて」はいるかもしれねーが・・・・おお!}


なんだ騒々しい お前のせいでこの爽やかな朝が台無しだというのに・・・・・


{まあまあ それよりも   かわいい女の子発見したぞwww}





教会の窓からエリンが見える


俺に気付いたようで 目が合う  笑顔でかえしてくれた・・・・かわいいな


い、いやあ 世界一ではないけどな・・・・うん・・・


{ちょっと~ ちょっと旦那~ その年でもうあんな可愛い女の子をゲットだぜ しちゃってんすか~? マジ勘弁してくださいよ~ 先輩ガチリスペクトっす~www}


そのDQNっぽい話し方は自重しる!! 反吐が出るぜ・・・・(ゴゴゴゴゴゴ)


「でも捨てる時とかさぁホントウザいっすよね。その辺リョウさん巧いから羨ましいっすよ。俺も見習わないと。」


その人、あんたの事が大事で、喜ばせ・・・・・じゃなくて


おい、おまえ殺されるぞ・・・・・・・・ってこの場合殺されるの俺・・・・・・?


ひ、酷いよ・・・あんまりだよ・・・・こんなのってないよ 

 

こ  ん  な  の  絶  対  に  お  か  し  い  よ


{この魔王のために死んでくれるに気になったら、いつでも連絡してね、亮剛!}




・・・・・おまえってホントに魔王かよ・・・・・  俺の仲間と同じくらい話が通じる


んだが?  まあ、俺の記憶のぞいてるから当然か 


まったく、わけがわからないよ っと


あきれながら俺はポケットから音楽プレーヤーを取り出す


{そりゃあ、なんだ?}


俺が住んでた とある世界ではな、魔術の代わりに 「科学」が栄えてんのよ


つまり、これが科学の結晶なんだ  ここの生活ぶりを観察していたら


どうやら科学はあまり進化してないらしい まあ当然かな?


科学と魔術は決して交差しない からな(どやぁ


{その、ちっこいので何ができるんだい?}

 

ああ、これはだな 音楽プレーヤーといって、この小さい箱の中に自分の気に入った音楽


を入れて持ち運べるんだ いちいちお前らみたいに音楽団を雇わなくても、これで事が済


むってこと


{そりゃあ、すげえ それにおまえさんの愛する「姫さん」の歌が入ってるってわけか

                       かがくの ちからって すげー}



・・・・・まあ、いいや いちいちツッコむのってしんどいお 


確かおまえって俺と感覚を共有できるんだよな


・・・・・おまえに姫の歌は少し刺激が強いかもしれねーぞ? ひっひっひ・・・・・・


{おう、どんとこい  オラわくわくしてきたぞっ}



・・・・・・・よし   この俺も最近入手できた




Everlasting(永遠)なGift(贈り物)を貴様にさずけよう

{ははー ありがたきしあわせ}


うむ では早速 新曲の 「会合は終わらない」 をきかせてしんぜよう


FOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOテンション  み な ぎ っ て き た

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






友達(この小説の作者の一人)は最近まどマギと声優の田村ゆ○りさんにハマってますだからこんな小説なんですすいません


私には止めることができません・・・もしやめてほしい方がいたら感想に一言でいいです「やめろ」と書いてください

これで止まらなかったら・・・・どうしましょう

しかもストックがまだあるのでそれが尽きるまでは治らないと思われます・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ