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2017年6月5日_22:27:23

 もっふもふだねー癒されるー絹のような触り心地でねー言葉では語れないね。いや語っては失礼な感じ。

 心がポカポカするんじゃー

『ん...ソウねぇ...はっ。』

 あーーー戻っちゃった。もっとモフモフしてたかったなー

『...御免...なさい。』

「ん?なーにー?」

『...この姿の事...黙っていた...ことです。』

「いやー誰にでも隠さなきゃならない事ぐらい有るでしょ?だから別に怒る事では無いね。」

『...でも』

「んーまぁ強いて言うなら、もっと私の事を頼ってくれたって良いんだよ?ヤクウちゃんよりかは年上だし。私ならヤクウちゃんの事全部受け止められる自信あるよ?」

『うぅ――――』

 それから、ヤクウちゃんは色んな事を語ってくれたね。嗚咽混じりに。

『...私を見捨てないで...私を見て...行かないでよぉ...おとぉさん...おかぁさん...』

 過去の事とか悲しい事とか、楽しかった事とかね、色んな事を話してくれたね。




 あれからどれ位経ったか解らない、数時間かもしれないし、数十分かもしれない。

 だけど...ヤクウちゃんの今の気持ちを聞けたから良かったね。 

 決して無駄な時間では無かったね。

『...有難う...御座います...こんな...私...でも良い...ですか?』 

「こんなじゃ無いよ、ヤクウちゃんは私にとって必要だよ。だから今までの分愛するし、必要とする。」

『...うぅ』

「だから泣いてちゃ駄目、前を向かなきゃね?」

『...はい...あり...がとう...ございます。』


 んで、ヤクウちゃんの今の種族を聞いてみたら〔宵月氷狼しょうげつひょうろう〕と〔魔人〕だって。

 そしたら、漆黒の毛並みに所々水色と白色の毛が有ったね。

 人化したら、私と同じくらいの大きさで胸が...私より大きい!

 ブラ考えないとねー...ハァ。

 髪にも水色と白色が混じってたねー可愛い。

 

 ヤクウちゃんの昔の話をしようか、ヤクウちゃんは古来より存在する〔狼獣森林〕に生息している〔月夜狼〕という月を駆けた神狼〔月光神狼〕と夜と共に生きた神狼〔常夜神狼〕達を祖先とする氏族の一つらしいね。

 其の〔月夜狼〕の中でも一際色が深く濃かったらしい。

 何故か知らないけど、〔月夜狼〕の中で忌み、嫌われていたらしい、肉親からさえも。 

 或る程度時間が過ぎたとき、追い出されてしまった。其れが運命として定められていたかのように。

 其れから森を転々と歩き回りながら飢えを凌いだらしい。

 何時の日か魔素の影響を受け、魔獣に為ったらしい。

 魔獣に為るまでの記憶は、〔宵月氷狼〕に進化するまで忘れてたらしい。 

 

 結論

 ヤクウちゃん、マジカワェェ

ネットに繋がらなくなってしまったので、投稿出来ませんでした。

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