6/6
1章3話 選定の儀
遅くなってすみません。行事で死にかけてたんです。
許して
さて、あの本を読んでから結構な日が経つがまだ俺らは城の中にいる。
俺らを呼んだ姫さん曰く、これだけ召喚されたこと
事態がイレギュラーらしい。普通は6人らしい。
さて、今日も調べも・・
「意影様、準備が整いましたので明日選定の儀を
執り行います」
「わかりました、広間ですか?」
「はい。そうです。」
「明日だな、進。」
「うん、みんなと一緒に帰ろうな、烈」
「おう、たりめーよ。死んでたまるかてっーの」
俺は知らなかった。 僕は知らなかった。
この後起こることを・・・




