表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

俺はロリコンじゃない!貧乳が好きなんだ!!

この作品は初投稿のモノのため、文章がおかしいこともあるかとおもいます。

最後まで見ていただけると嬉しいです。


※BLにご注意を

俺は平田純一、17歳。健全な男子高校3年生だ。



2314年12月24日 世界が崩壊する。

そんな予言があったのは21日の昼頃だった。

テレビではスポンサーがあちこちで質問しまくっている。

よりにもよって、クリスマスイブ。恋人のいるリア充のイベントだ。

「しかし、俺には全く関係無い!彼女いない歴=年齢の俺にはな!」

ふははははっと、俺が高笑いしていると後頭部を叩かれた。

「純一、うるせーよ」

近所に住んでる幼馴染、高橋祐也は鬱陶しそうに睨んでくる。

「大体、お前はつくる努力すらしてねーだろうが」

「うぐっ・・・イケメンのお前には分からんだろうがな!トラウマが

あんだよ、女子に!」

今でもはっきりと覚えている。そう、あれは小学6年生の時だった・・・。


俺はいつものように自分の机で本を読んでいた。

休み時間に本を読むのは日課のようだった。

普通ならば授業が始まるまで読んでいたのだが・・・

「ねえ、平田くん」

男子の間で人気な西崎亜里沙が話しかけてきた。

「な、何?」

「あのね、高橋くんのことなんだけどね・・・」

「ああ、祐也ね。あいつイケメンだからね」

確かに西崎さんは可愛いと思う。

頼りになってスタイルもいいし、男子の人気がある理由は分かる気がする。

「高橋くんって、好きな人とかいるのかなあ?」

「好きな人??」

そういえばあいつ誰が好きなんだろ?

裕也からそんなこと聞いたこともなかった。

「聞いたこともないし・・・いないんじゃない?」

「そっかあ、ありがとうね~」

西崎さんは嬉しそうに笑ってたんだ。可愛かったのに・・・。


「純一、どーかしたのかよ」

学校の帰り道で裕也に隣から声をかけられた。

「祐也ってさ、好きな人とかいんの?」

「はあ??」

祐也は『意味が分からん』見たいな顔で俺を見てきた。

「いや、ただ聞いてみただけだけど」

さすがにあのことはコイツには言えない。

「・・ま、どうでもいいけどなー」

「へ~・・・」

どうでもいいのか?お前の事好きな子がいんのに!

「じゃあ、俺こっちだから。また明日~・・・」

祐也に背を向けて帰ろうとした時、腕を掴まれた。

「純一」

何故か裕也が真剣な顔になっていた。

「な、何?」

一瞬、俺は不覚にもドキッとしてしまった。

こんな顔をしている裕也は初めて見たからだ。

「お前は____?」

「?」

「___好きな奴・・・いんの?」

聞き返されるとか思ってもいなかった。

「別にいないけど・・・・?」

「へー、俺も聞いてみただけだけど~」

「あっそう」

さっきよりも機嫌が良くなったのは気のせいだろうか。


***

2日後、俺は体育館裏に西崎さんに呼び出された。

「何・・・・西崎さん」

__何だか嫌な予感がする。

西崎さんは感情の感じられない目で俺を見ていた。

「平田くんさあ、この間高橋くんの話したじゃない?」

「高橋?まあ・・・したけど」

嫌な予感しかしないのは俺だけだろうか。

「私ね、高橋くんに告白したの」

「そうなの・・・へ~・・・・」

何でそれを俺に言う。言う必要無いよね?

俺を自分の恋路情に引きずり込むなよ!

「だけど高橋くん、好きな子がいるんだって」

いや、だからそんな話聞きたくもないんだって。

「へ~そうなの・・・・知らなかったなー」

「だから平田くん、高橋くんにその子の名前聞いてきてくれないかなあ」

「はい?」

「高橋くんが好きな子の、な・ま・え、だよ~」

「なんっ____」

「だってさあーこの私よりその子なんだよ?どんな子か知りたいだけなん

だよ~」

「え・・?」

「高橋くんの好きな子だから、仲良くしたいだけだし」

そんな悪意のこもった顔で言われても全然説得力無いんだけどな。

「俺・・・そういうのはちょっと」

「そういえば平田くんさあ、この間の放課後に教室で何か叫んでたよね~」

「!?」

「確か、“俺の封印されし左目がっ・・・”とか___」

うわーーー!聞かれてたーーー!!

なんか1人だけの教室だったからテンション上がってたんだよ!!

「大丈夫、聞いてくれたら誰にもばらさないからさあ」

「____・・」

「お願いだからね、平田くん・・・___」


その日からだった・・・・。女子全員がとてつもなく恐ろしく見えるように

なったのは。


「どのみちお前の所為じゃんか」

最終的にはその結論に至ってしまう。

「だから何がだよ。1人で何思い出してんだよ」

「昔んことですよ」

俺は机の上のPCに手を伸ばす。

ふふふふっ、まあ今はそんなことどうでもいい。

そう、俺にはがある使命あるのだ。すごく重要な・・・

「ただアニメ見んだろーが、このロリコン」

「んがーーーっ!ロリコンじゃねえよ!俺はな、貧乳が好きなだけだ!!」

「変態じゃん・・・」

「まあそれは否定はしないがな」

「・・・しないのかよ」

どうしても巨乳は好きになれんのだ。なんか女って感じがするから・・・。

だが決して俺はホモじゃない!ノーマルだ!

「貧乳魔法少女みるくたん★・・・だっけ、それ」

「そうだよ、特に着替えシーンとか・・・エロい」

TV放送が中止になりそうなくらい過激なシーンが多々あるのだ。

モンスターたちに襲われる貧乳美少女ときたらっ・・・たまらん。

「あのさ、1人で盛り上がってるとこ悪ぃーんだけど」

いいとこなのに・・・

「何だよ」

「12月24日に世界が崩壊するんなら、来月のサイン会行けないな」

「!!?」

よく考えたら行けないではないか!!

うぅバッキャローーー!!!

「…なんだよ…この差‥俺ん時は__」

「・・・?何か言ったかよ?」

「別に」

「っそ、ならいいけど」

「うはぁぁっ・・・・今回の場面も激エロですたなwww」

タコモンの触手がみるくたんの体中に纏わり付くあのシーン・・・

__『やだっ・・!何このタコぉ!』

タコの触手がみるくたんの魔法服に入り込む。

__『あぁっ・・やぁっ・そこはっ・・だめぇぇぇぇ!!」


っという感じだった。

・・・なんか思い出してたら___

「やばい・・・・」

「何が?」

勃ちそう…。

「な、何でもないし!ちょっと俺トイレに・・・ってうあぁ!」

2時間ぐらい座りっぱなしだった俺の体はバランスを崩し、裕也の膝に乗っ

ていた。

「うぉぉ・・・びっくした~・・・すまねーな祐也」

「・・・」

「祐也?」

俺が祐也の顔を覗き込むが反応が無い。

立ち上がってトイレに向かおうとした時、

「___うわっ!!」

急に腕を引っ張られてベッドに倒れこんだ。

「祐也・・・なにすっ__んんっ!!」

俺の唇に裕也の唇が重ねられていた。

いきなりの事で呼吸がうまく続かない。

「純一・・・ココ、勃ってんだろ?」

「うぁっ・・・」

裕也が俺のモノをジャージの上からなぞる。

「やめっ…ぁ……ンンっ…」

抵抗しようとしてるのに、口から漏れてきたのは甘い吐息。

こんなのは俺じゃない・・・っ!

「感じてるんだろ、純一…ココ、でかくなってきてるじゃねぇか」

「違っ…」

違うのに・・・・。

「ほらよっ」

「ふあぁ…ぁっ…ぁぁん」

ジャージの上から揉み下す。

だんだんと快感が堪らなく欲しくなってくる。

「服、脱がしてやるよ」

俺の耳元で愛おしそうに呟かれる…。

そんな幼馴染の言葉に俺は素直に頷くことしかできなかった・・・。



ここまで見ていただいてありがとうございます。

始めて書いたものでしたがどうでしたか?

気にっていただけると嬉しい限りです。


次回も興味があればご覧ください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ