俺はロリコンじゃない!貧乳が好きなんだ!!
この作品は初投稿のモノのため、文章がおかしいこともあるかとおもいます。
最後まで見ていただけると嬉しいです。
※BLにご注意を
俺は平田純一、17歳。健全な男子高校3年生だ。
2314年12月24日 世界が崩壊する。
そんな予言があったのは21日の昼頃だった。
テレビではスポンサーがあちこちで質問しまくっている。
よりにもよって、クリスマスイブ。恋人のいるリア充のイベントだ。
「しかし、俺には全く関係無い!彼女いない歴=年齢の俺にはな!」
ふははははっと、俺が高笑いしていると後頭部を叩かれた。
「純一、うるせーよ」
近所に住んでる幼馴染、高橋祐也は鬱陶しそうに睨んでくる。
「大体、お前はつくる努力すらしてねーだろうが」
「うぐっ・・・イケメンのお前には分からんだろうがな!トラウマが
あんだよ、女子に!」
今でもはっきりと覚えている。そう、あれは小学6年生の時だった・・・。
俺はいつものように自分の机で本を読んでいた。
休み時間に本を読むのは日課のようだった。
普通ならば授業が始まるまで読んでいたのだが・・・
「ねえ、平田くん」
男子の間で人気な西崎亜里沙が話しかけてきた。
「な、何?」
「あのね、高橋くんのことなんだけどね・・・」
「ああ、祐也ね。あいつイケメンだからね」
確かに西崎さんは可愛いと思う。
頼りになってスタイルもいいし、男子の人気がある理由は分かる気がする。
「高橋くんって、好きな人とかいるのかなあ?」
「好きな人??」
そういえばあいつ誰が好きなんだろ?
裕也からそんなこと聞いたこともなかった。
「聞いたこともないし・・・いないんじゃない?」
「そっかあ、ありがとうね~」
西崎さんは嬉しそうに笑ってたんだ。可愛かったのに・・・。
“
「純一、どーかしたのかよ」
学校の帰り道で裕也に隣から声をかけられた。
「祐也ってさ、好きな人とかいんの?」
「はあ??」
祐也は『意味が分からん』見たいな顔で俺を見てきた。
「いや、ただ聞いてみただけだけど」
さすがにあのことはコイツには言えない。
「・・ま、どうでもいいけどなー」
「へ~・・・」
どうでもいいのか?お前の事好きな子がいんのに!
「じゃあ、俺こっちだから。また明日~・・・」
祐也に背を向けて帰ろうとした時、腕を掴まれた。
「純一」
何故か裕也が真剣な顔になっていた。
「な、何?」
一瞬、俺は不覚にもドキッとしてしまった。
こんな顔をしている裕也は初めて見たからだ。
「お前は____?」
「?」
「___好きな奴・・・いんの?」
聞き返されるとか思ってもいなかった。
「別にいないけど・・・・?」
「へー、俺も聞いてみただけだけど~」
「あっそう」
さっきよりも機嫌が良くなったのは気のせいだろうか。
***
2日後、俺は体育館裏に西崎さんに呼び出された。
「何・・・・西崎さん」
__何だか嫌な予感がする。
西崎さんは感情の感じられない目で俺を見ていた。
「平田くんさあ、この間高橋くんの話したじゃない?」
「高橋?まあ・・・したけど」
嫌な予感しかしないのは俺だけだろうか。
「私ね、高橋くんに告白したの」
「そうなの・・・へ~・・・・」
何でそれを俺に言う。言う必要無いよね?
俺を自分の恋路情に引きずり込むなよ!
「だけど高橋くん、好きな子がいるんだって」
いや、だからそんな話聞きたくもないんだって。
「へ~そうなの・・・・知らなかったなー」
「だから平田くん、高橋くんにその子の名前聞いてきてくれないかなあ」
「はい?」
「高橋くんが好きな子の、な・ま・え、だよ~」
「なんっ____」
「だってさあーこの私よりその子なんだよ?どんな子か知りたいだけなん
だよ~」
「え・・?」
「高橋くんの好きな子だから、仲良くしたいだけだし」
そんな悪意のこもった顔で言われても全然説得力無いんだけどな。
「俺・・・そういうのはちょっと」
「そういえば平田くんさあ、この間の放課後に教室で何か叫んでたよね~」
「!?」
「確か、“俺の封印されし左目がっ・・・”とか___」
うわーーー!聞かれてたーーー!!
なんか1人だけの教室だったからテンション上がってたんだよ!!
「大丈夫、聞いてくれたら誰にもばらさないからさあ」
「____・・」
「お願いだからね、平田くん・・・___」
その日からだった・・・・。女子全員がとてつもなく恐ろしく見えるように
なったのは。
「どのみちお前の所為じゃんか」
最終的にはその結論に至ってしまう。
「だから何がだよ。1人で何思い出してんだよ」
「昔んことですよ」
俺は机の上のPCに手を伸ばす。
ふふふふっ、まあ今はそんなことどうでもいい。
そう、俺にはがある使命あるのだ。すごく重要な・・・
「ただアニメ見んだろーが、このロリコン」
「んがーーーっ!ロリコンじゃねえよ!俺はな、貧乳が好きなだけだ!!」
「変態じゃん・・・」
「まあそれは否定はしないがな」
「・・・しないのかよ」
どうしても巨乳は好きになれんのだ。なんか女って感じがするから・・・。
だが決して俺はホモじゃない!ノーマルだ!
「貧乳魔法少女みるくたん★・・・だっけ、それ」
「そうだよ、特に着替えシーンとか・・・エロい」
TV放送が中止になりそうなくらい過激なシーンが多々あるのだ。
モンスターたちに襲われる貧乳美少女ときたらっ・・・たまらん。
「あのさ、1人で盛り上がってるとこ悪ぃーんだけど」
いいとこなのに・・・
「何だよ」
「12月24日に世界が崩壊するんなら、来月のサイン会行けないな」
「!!?」
よく考えたら行けないではないか!!
うぅバッキャローーー!!!
「…なんだよ…この差‥俺ん時は__」
「・・・?何か言ったかよ?」
「別に」
「っそ、ならいいけど」
・
・
・
「うはぁぁっ・・・・今回の場面も激エロですたなwww」
タコモンの触手がみるくたんの体中に纏わり付くあのシーン・・・
__『やだっ・・!何このタコぉ!』
タコの触手がみるくたんの魔法服に入り込む。
__『あぁっ・・やぁっ・そこはっ・・だめぇぇぇぇ!!」
っという感じだった。
・・・なんか思い出してたら___
「やばい・・・・」
「何が?」
勃ちそう…。
「な、何でもないし!ちょっと俺トイレに・・・ってうあぁ!」
2時間ぐらい座りっぱなしだった俺の体はバランスを崩し、裕也の膝に乗っ
ていた。
「うぉぉ・・・びっくした~・・・すまねーな祐也」
「・・・」
「祐也?」
俺が祐也の顔を覗き込むが反応が無い。
立ち上がってトイレに向かおうとした時、
「___うわっ!!」
急に腕を引っ張られてベッドに倒れこんだ。
「祐也・・・なにすっ__んんっ!!」
俺の唇に裕也の唇が重ねられていた。
いきなりの事で呼吸がうまく続かない。
「純一・・・ココ、勃ってんだろ?」
「うぁっ・・・」
裕也が俺のモノをジャージの上からなぞる。
「やめっ…ぁ……ンンっ…」
抵抗しようとしてるのに、口から漏れてきたのは甘い吐息。
こんなのは俺じゃない・・・っ!
「感じてるんだろ、純一…ココ、でかくなってきてるじゃねぇか」
「違っ…」
違うのに・・・・。
「ほらよっ」
「ふあぁ…ぁっ…ぁぁん」
ジャージの上から揉み下す。
だんだんと快感が堪らなく欲しくなってくる。
「服、脱がしてやるよ」
俺の耳元で愛おしそうに呟かれる…。
そんな幼馴染の言葉に俺は素直に頷くことしかできなかった・・・。
ここまで見ていただいてありがとうございます。
始めて書いたものでしたがどうでしたか?
気にっていただけると嬉しい限りです。
次回も興味があればご覧ください。




