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06.5 真琴は一切出てこなかった

最近更新が滞り気味だったので、なんとかひねり出して更新です。

少量ですみません。


「やっとみつけたぜ」


「あぁ・・・。あの二人組に間違いない」


「まさか一週間以上かかるとは思わなかったな」


「あぁ・・・。予想外だ」


「しかし、相手もなかなかやるなぁ。俺らから長期間逃げ回るとは」


「あぁ・・・。そうだな」


「じゃあ早いことやっちまおうか」


「あぁ・・・。準備は出来てる」


「それにしても、あの右の方は女子なのか?」


・・・


「ノーコメントだ」


「金髪で、長髪で・・・外国人なのか?」


・・・


「ノーコメントだ」


「俺、金髪美女好きだぜぇ」


・・・


「・・・抑えろ、アキ。任務遂行の最中だ」


「そんな言うなって。俺たちだって健全な男子なんだぜ。女子だらけなの高校なのに恋愛のひとつも出来ないなんて理不尽だよな。」


「彼女の一人や二人、居ても居ずとも支障はない」


「何いってんだよ。そういうお前だって彼女いないんだろ」


「ノ、ノノノノーコメントだっ!!」


「な・・・なにっ!?怪しすぎるぞ!!まさか――!!」


「ノ、ノーコメントだと言ってるっ!それよりもうだいぶ遠くへ行ってしまったではないか」


「ちっ、話をそらしやがって。まぁ仕方ない。追いかけるぞ!この話は後でじっくり追及させて貰うぜ」


「あぁ・・・」


こうして彼らは走り出した。


遠くを歩く二人組、葛城真琴と寿京都に向かって。


まだ何の展開もない場面ですが、次回から話が動き出すかと。

最近は筆者にあまり余裕がないので少量ずつ更新します

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