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迷子のおじさん  作者: イオン
2章 森の中の出会い
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21話


「そ、それでですね、ここはその異世界ということになりまして」


「は、はあ、、、?」


あれからなんとか時間をかけて、説明を繰り返すが、、、

まぁ信じられないよなぁ


「それでその、山田さんはその5日前にこちらに?」


「ええそうなんですよ、なので、この怪我というか、怪我はなくてですね、服が破れただけなんですけど、、、は決して白川さんのせいでは無いんですよ」


「はぁ、それは良かった?です?」



うん、ダメだ、諦めよう、

今はまずは移動だ

アンス人類の領域へいかないと



「白川さん」



「は、はい!」


「とりあえず、ついてきてくれますか?ここはさっきのゴリラみたいなのがウヨウヨいるんです」


「あ、あれ?そういえばさっきの大きなゴリラは?」


「あーそこです」


俺はビー玉もとい魔玉となった白い人型を指差す


「びーだま?」


ですよねー


「僕についてきてくれますか?」


「は、はい!」


なんでちょっと頬が赤いの?おじさんドキドキしちゃうヨー


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