↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
迷子のおじさん  作者: イオン
8章 恩寵士山田次郎
PR
126/186

122話 アンス変革の足音


更に1ヵ月が経ったーー


最近は魔物が頻繁に出て結構忙しい、やっぱり先月出なかった分今月は出ているのだろうか?


いや、流石にたまたまか。



そして、その日これまでの穏やかな日常は終わりを告げたーー



その知らせを届けたのは、、、


なんと、ミリアだった


俺が家に居ると、、、



ドンッ!と家の前で大きな音がして俺は飛び起きた


な、なんだ!?


慌てて家の外を見ると、、、


「ジロー様!開けてくださいませ!ジロー様!!!」



焦った様子のミリアが見える


何かあったのだろう。俺も急いで家の窓から飛び、ミリアの前に着地する


「ど、どうしたんだよ?ミリア」



「嗚呼、ジロー様!」


少しミリアは息を整える


「落ち着いて聞いてくださいませ」


「イーシキハイがドンガッチン殿を、、、」



「討ちました」




え?は?



、、、は?



「え?」


「私も数時間前に戦場を引き払いここへ参りました」


「いや、え、ちょ?」


だから、それで、な、なんでミリアが、、、ここに?



「イーシキハイは、、、」



「魔玉槍を用いてドンガッチン殿を討ちました。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。