ファイヤー
きたこれ!
さてさてどんなふうに転移するんだい!――――
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
—――めっちゃ普通にビュンッッて来たな
というかこれが1042階?
右左後ろを見て思う
めっちゃ森、というかなんか明るくね!?
俺がいたとこよりも明らかに確実にどこをどう見ても明るい
「これだから駄女神は・・・」
—――駄女神以下略—――
うーん、見ずらいな
うーん、うーん、木がいっぱいで見ずらいな・・・そうだ燃やそう!
―――え゛⁉あなた頭おかしいんじゃないの⁉―――
・・・
〈スキル創造〉
≪ワールドスキル〈地獄の業火〉を獲得しました≫
〈地獄の業火〉が〈火属性極〉に よって 威力が 64倍 されます
*地獄の業火最大威力を発動中・・・発動します—―
ドゴオ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛オ゛ン゛
—―壁の端まで更地になったな
{神滅之竜}を 倒し ました ×782
{深淵之龍}を 倒し ました ×223
{聖魔混合魔竜}を 倒し ました ×13
{竜王}を 倒し ました
{龍王}を 倒し ました
経験値を#############################得ました
*〈地獄の業火〉の熟練度が最大になりましたランクを上昇させます・・・完了
*ゴッズランク〈地獄の業火〉を獲得しました
称号{森の破壊者}を獲得しました
{森の破壊者}か、、、まあいっか
・・・あれ?階段なくね?もしかして壊した?
いや俺には〈瞬間移動〉がある
〈瞬間移動〉に〈千里眼〉を 補助使用 します
*移動先を選択・・・移動します—―
――ここが1041階かぁ
何というか地獄みたいだな
そこらへんにも悪魔っぽいやつがいるな
・・・あれを使ってみよう!
〈大審判〉に〈天使の目〉を 補助使用 します
範囲と対象を設定してください
半径:最大50km 対象:自己以外のすべての生物
*大審判を開始します・・・完了
有罪:780274体
無罪:0体
*780274体を処刑します・・・完了
経験値を_得ました
250274体もこの階にいたっけ
もしかして上の階の奴らもやったんか・・・便利だな
これからは〈大審判〉を使おう。さて、次の階に行くか
〈瞬間移動〉――
――なんのモンスターもいないなもっと上に行くか
〈瞬間移動〉――
――500階にもいない・・・まさか、、、ねぇ
〈瞬間移動〉――
――1階にもいねーじゃん!、、、む、あの光はもしや!
地上だ!脱出成功だ!
と、思ったが
「結界張ってあんじゃん」
しかも1043階にあったやつよりも明らかに強力なやつが
〈真理の目〉
*無限牢獄:ここに封印されたものは例外なく出ることはできない。封印対象は一人のみ
・・・は
はあああああああああああああああああ!?!?
なんだよこれ!例外なくだぁ?!
つまり
俺は死ぬことも老いることもなくやることもなく
一生一人孤独に寂しくボッチライフを
悲しみながら生きることになるのか!?
「嫌だぁぁぁぁ!!!!」――
―――頑張ってね~☆―――
「クソ女神めぇ!!!!!――
―――ちょっと!それはひどくない!―――
「黙れぇ!!!――
――結局1043階に戻ってきたけどやることがねえ
「暇だ、暇すぎる、暇暇暇暇、、、」
〈大審判〉をしたせいでモンスターが一匹もいないし
・・・ゴーレムでも作ってみるか
〈物質創生〉
*ゴーレムレベル2億を創生します・・・創生完了
おお!、、おぉ↓、、、岩だな、どう見ても岩だな
味気ないな・・・改造するか—―
〈物質創生〉
—―ふむ、こんなものだろう
右手には限界まで魔素を圧縮した大剣を
「かっこいい!」
左手には高濃度の魔素を射出する大砲を
「素晴らしい!」
両肩には魔素をレーザーのように放射する銃を
「エクセレント!」
背中には魔素ブースターを
「ナイス!」
見た目はサイバーっぽく
「パーフェクト!!」
うん!素晴らしい
とても厨二心がくすぐられる見た目をしているな!
――実は作っている途中で大きな発見をしたのである
魔素を限界まで圧縮すると馬鹿みたいに熱を持つようになり
限界を超えると爆発する、また、限界まで圧縮した魔素に指向性を持たせて
限界を超えさせるとレーザーのようになることが分かったのだ
やっぱり、おれは天才!
これを量産しよう!でも、めんどくさいな
・・・そうだなぁ
〈スキル創造〉
*ワールドスキル〈物質複製〉を獲得しました
とりま5000体くらい作ってダンジョンに放つか、、、
む!、このダンジョンの外に人の反応を感じる
〈千里眼〉
これは・・・獣人?




