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DONパンDonな 僕とメロンパン野郎の抗争録  作者: れんどん
メロンパン野郎との出会い
8/11

DONパン!YUJYOU

戦いの後…

道に倒れた僕らはともに仰向けになって空を見上げた

今日は晴れていたから夜空もきれいで満天の星空だった。


メロンパンが言う

『ナぁ、メロンたチほんとうに互角だったんだナぁ…』


僕はメロンパンの顔を見て言う

「お互いこんなにBOROBOROになるまで戦って...

なんかGOMEんな…急にBINTAなんかして」


メロンパンも僕の顔を見て言った

『こチらこそGOMEん…いツも罵ったりして

テめーの言う通り、腐ったパンよりひどいヨナぁ…』


2パン殴り合って素直になってお互いあやまった。

その後2パンで笑いあった。


「これからTOMOって呼んでいいか??」


『ぁア、いいゼ!』


お互いにHEROHEROになった腕を夜空に突き上げて

一生TOMOでいることを約束した。


そんな時だった。

向こうから耳のついたイカしたお兄が歩いてきた


[OI、お前らJADOU達がこんな道の真ん中で何やってんだぁ??]


「…っあ!食パンパイセン…」『…ォあ!』


[その様子を見るに闘争かぁ?情けねえなぁ

こんなにBOROBOROになって…

ZAKOがZAKOと戦ったとて格上になんかなれねぇのによぉ]


[2パン仲良く、くたばりやがれ!]


身体に強いパンチを受けた。



目を覚ましたらOBAさんのKANGO室にいた

どうやらメロンパンも僕も食パンパイセンに殴られ

キぜつしたようだ。


メロンパンもKANGO室にいて悔しそうに

『クそぉ…』と嘆いていた


そんなメロンパンを見て僕はためらわず覚悟を決めて

「食パンパイセンを倒すため共闘しよう」と言った


メロンパンはそんな僕の顔を見て、言葉を聞いて、笑いながら言う

『テめーも、メロンもよわイのかラ

今のマまじゃ勝てネぇのに何言ってんだヨぉ

一緒にもっと色ンな奴と戦って強くなろうゼぇ

んデ、強くなっタら食パンパイセンに挑ムんだヨぉ』


僕はそれに頷き笑顔で

「あぁ、そうしよう」

と言った。


これが僕とメロンパン野郎のはじまり。


好評なら続きを書きます

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