DONパン!YUJYOU
戦いの後…
道に倒れた僕らはともに仰向けになって空を見上げた
今日は晴れていたから夜空もきれいで満天の星空だった。
メロンパンが言う
『ナぁ、メロンたチほんとうに互角だったんだナぁ…』
僕はメロンパンの顔を見て言う
「お互いこんなにBOROBOROになるまで戦って...
なんかGOMEんな…急にBINTAなんかして」
メロンパンも僕の顔を見て言った
『こチらこそGOMEん…いツも罵ったりして
テめーの言う通り、腐ったパンよりひどいヨナぁ…』
2パン殴り合って素直になってお互いあやまった。
その後2パンで笑いあった。
「これからTOMOって呼んでいいか??」
『ぁア、いいゼ!』
お互いにHEROHEROになった腕を夜空に突き上げて
一生TOMOでいることを約束した。
そんな時だった。
向こうから耳のついたイカしたお兄が歩いてきた
[OI、お前らJADOU達がこんな道の真ん中で何やってんだぁ??]
「…っあ!食パンパイセン…」『…ォあ!』
[その様子を見るに闘争かぁ?情けねえなぁ
こんなにBOROBOROになって…
ZAKOがZAKOと戦ったとて格上になんかなれねぇのによぉ]
[2パン仲良く、くたばりやがれ!]
身体に強いパンチを受けた。
目を覚ましたらOBAさんのKANGO室にいた
どうやらメロンパンも僕も食パンパイセンに殴られ
キぜつしたようだ。
メロンパンもKANGO室にいて悔しそうに
『クそぉ…』と嘆いていた
そんなメロンパンを見て僕はためらわず覚悟を決めて
「食パンパイセンを倒すため共闘しよう」と言った
メロンパンはそんな僕の顔を見て、言葉を聞いて、笑いながら言う
『テめーも、メロンもよわイのかラ
今のマまじゃ勝てネぇのに何言ってんだヨぉ
一緒にもっと色ンな奴と戦って強くなろうゼぇ
んデ、強くなっタら食パンパイセンに挑ムんだヨぉ』
僕はそれに頷き笑顔で
「あぁ、そうしよう」
と言った。
これが僕とメロンパン野郎のはじまり。
好評なら続きを書きます




