ゼンアクseason1 第二話[考え]
第二話 [考え]
一人の少年は足がもつれてもずっと必死で走った。
ゼロ(はぁはぁ ソフィアさんとロゼさんの分も生きないと!!)
もういいだろうとゼロは休憩をする。
そこに誰かが近づいてきた。
ゼロ(だれ?さっきの人じゃないといいけど。)
どんどん音が大きくなってくる。
やがて角を曲がったら対面する距離になった。
その人の正体は,,,
アレン・クロウ[やっほ~さっきぶり~]
アレンだこいつはさっきゼロの仲間のソフィアとロゼを殺した男だ。
ゼロ[っ,,,!!逃げろ...!!!]
捕まってたまるかとゼロは走り始めた。
だが,,,
アレン・クロウ[遅い]
ゼロ[え、そんな,,,]
言い終わる前にアレンの手によって殺害された。
アレン・クロウ[この役職プレデターの能力はまだ行かせてないな,,,]
そしてアレンはその場から去った。
そこには誰かが監視をしていたようだ
ミア・ミンジェ[え?あの人,,,強い私の能力アタッカーでも倒せたかどうか,,,]
ミアはずっと人を殺される瞬間を見たのだ。
ミア・ミンジェ[お,,,おえっ,,,!! げほっ!]
普通だなんせ人が死んだのを見たのだ一般人はそうなる。
早くもアレンの手によって3人が死んでしまったのだ。
そこに少年らがやってきた。
ガレスたちだ。
ザレク[おいそこのお前ちょっといいか?]
ミア・ミンジェ[は、はい?]
ガレス[話がある ちょっとついてこい。]
場面は変わる。
ミオ[やばいなー私の役職`無能力者`だから戦闘には向いていないんだよねー]
チヨ[私も無能力者だった]
ハビエル・ガトー[僕はアタッカーマジで神様感謝感謝この世界の神にかんしゃ~!!]
,,,,,,,,この人たちは呑気に雑談しているそうだ
)))))おい
チヨ[それにしてもいいよね~アタッカーなんて私もそんな役職に,,, は?]
ハビエル・ガトー[どうし,,,た,,,?]
ミオ[,,, あれって敵だよね,,,]
前にはレオンがいる。
レオン[すまん。]
一気に後ろに回り込みハビエルを気絶させた。
チヨ[ガトーに何するの!?]
レオン[,,,,, すまんなちょっと借りるだけだ。都合上]
ミオ[まてっ,,, 手遅れだったか,,,]
レオンはみんなのところへガトーを抱えていったそうだ。
チヨ[どうする? アタッカーのガトーがいなくなったから。外にいるのは危ないよ?]
そのとうりだ無能力者が外を堂々と歩いていたら危険だ。
それは自殺行為と呼ぶのが適切だ。
ミオ[取り合えずガトーが帰ってくるのを隠れてまとう!!]
チヨとミオは建物の中に入っていった。
チヨ[ねぇあの人の手に血がついてるけど大丈夫?殺した後じゃない?]
先ほどのアレンが歩き回っていた。
ミオ[ばれたらやばいから静かに,,,!!]
歩く音がする こっ こっ
歩く音がする こつ こつ
歩く音がする ごつ ごつ
アレン・クロウ[ハロー嬢ちゃんたち~死んで~]
ミオはゲームマスターの言ったことを思い出した。
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クロノス[無能力者はもともと持っていた能力が使えます。]
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ミオ[そうだもともと持っていた能力が使えるなら,,,!!]
アレン・クロウ[何をする気だね?]
アレンは徐々に近づいている。
ミオ[アブソリュート・ゼロ!!]
アレンはその技をもろにくらった。
氷漬けにされてしばらくは動けないだろう
チヨ[え? すごっ]
ミオ[感心している場合じゃないよ早く逃げよう!!]
2人はアレンの視界の見えないところに行った。
アレン・クロウ[こりゃぁやってくれたね~しばらく安静にしとくか。]
チヨ[よしミオここまでこれば大丈夫でしょ,,,!!]
アレンのいるところからだいぶ離れた。
ミオ[それとガトーのことどうする?合流が難しくなったんじゃない!?]
チヨ[でもミオの能力で巨大な塔を作ったらいいんじゃない?]
ミオ[そうしたら敵まで寄ってくるから駄目だよ]
チヨ[さっきみたいなことがあったし隠れとこう。]
ガレス[さぁ始めるかザレク、ガトー、レオ、レオン]
ガレス[反乱を,,,!!!]
アレン(もうすくやろっかな~? 俺の`計画を`)
後書き
記念すべき2話目~ずいぶんと話が進んだね
アレンが考える計画とは!?
それとガレスが考える`反乱`とは!?
第三話は見るべきです。




