ゼンアクseason1 第一話[start♪]
第一話[start♪]
二ホンで1人暮らしている者がいた。
その名はガレス。
ガレス[あぁ~いい朝だ。]
彼はいつも通り食卓へ向かいパンを食べ始めた。
そのパンからはリンゴジェムのいい匂いが漂っていた。
その後、パンを食べ終え何をしようかと思ったとき、チャイムが鳴った。
ガレス[はーい今行きます。]
どたどたと朝起きたばかりだからだろうかぎこちない足取りで玄関へ向かった。
???[こんにちは、道をおたずねしたいのですが,,,]
そしてガレスが返事をしようと思った瞬間、気絶した。
そのあと意識が復活するころには、もう数時間が立っていた。
ザレク[おい!!そこの君!!起きろ!!]
まだ意識がもうろうとしていた。
ガレス[わっ誰!?]
急に意識がはっきりし飛び上がったことに相手はびっくりしたようだ
ザレク[っわ びっくりしたー。ちなみに俺はお前が倒れてたから助けただけだ。]
ガレス[ちなみにここってどこかわかります?]
ザレク[わからねぇ宅急便が来たから玄関を開けたら急に意識が消えたんだ]
周りには人気がある。
その割には静かだ。
???[はいはーい皆様ご注目今日は31人に集まってもらいました。]
レオン[で、お前は何をする気だ?]
一人の男性が誘拐してきたであろう人に質問をした。
???[そうですねーざっと言うなら,,,デスゲームですね,,,!]
周りの空気が変わった。
チヨ[は?デスゲーム?なんで私が,,,]
カルメン・サントス[は?デスゲーム!?]
絶望になる人も怒り狂う人もいる。
???[では説明をいたします。31人で殺し合いをしてもらいます。このゲームには1つ5人までの同盟をつくることができます。同盟では協力し合い相手を倒すことができます。次は役職です。役職ごとに使える能力があります。それを説明します。悪魔は2人です。能力はこのマップの中にある10個の悪魔専用のワープゲートを使うことができます。使用制限はありません。スナイパーは3人です。銃をもっていて5発まで打つことができます。亡霊1人一回死んでも生き返ることができます。猛獣は3人で身体能力が非常に高くなります。把握者1人全員の名前とその人の役職がいつでもわかります。盗人1人あいての役職と触ったら交換できます。アタッカー5人殴ったら相手を意識不明状態にすることができます。テレパシスト2人お互いに脳内で直接メールを送ることができます。無能力者は10人です。もともと持っていた能力は使えます。監視者1人指定した3人の居場所がわかります。後から変えるのはできません。プレデターは2人です。相手を殺せば殺すほど強くなります。最初は非常に非力ですが,,,それで殺し合いをして最後に残った3人が生き残れます。]
ザレク[デスゲームか,,,]
あたり一面の人々は険しい表情をしていた。
そのなか、ガレスは口を開いた。
ガレス[で、ゲームマスタさんとやら一体あなたの名前はなんだ?]
ゲームマスターはにこっと笑ってから言った。
???[ああ、私の名前ですか,,,まぁクロノスとでも呼んでください。]
クロノス[では、あなた方の役職は脳内に直接転送するので確認よろしくお願いいたします。それじゃあまた☆]
レオ[まじか,,,デスゲーム実際したのか!?]
レオという人物はいかにも戦闘特化系だ。
ガレス[おいザレクおまえのやくしょくは何だ?]
彼は一瞬記憶を探るようなそぶりをした。
ザレク[俺はスナイパーだ。ガレスは?]
ザレクも聞き返した。
ガレス[俺はプレデターだ。正直強い。]
あたりでは協力意識があるのか、人は一塊にまとまってた。
レオという人物とレオンとという人物が訪ねてきた。
レオ[おい。君たち僕はレオでこっちはレオンだ。]
レオン[よろしく。]
ガレス[俺はガレスだ。こっちはザレクだ。で、何の用だ。]
デスゲームで赤の他人だからか、ザレクとガレスは警戒しているようだ。
レオ[いえば同盟を組もう。俺の役職は悪魔でこっちはレオンは把握者だ。見たところ君たちはいい役職を引き当てたそうだろ?どうだ。]
ザレクは少し考えた。
そしてザレクが返事を言う前に、
ガレス[こっちはいいぞ]
先にガレスが答えた。
レオ[よし交渉成立だ、とりあえずここから離れよう。始まったときに危険だ。]
そして4人はそこから去ってった。
何かを知らせるチャイムが鳴った。
クロノス[はーい皆様注目これからゲームを開始します。]
ニコッと笑い言った
クロノス[それでは、game,,,start♪]
GAMEがスタートした。
場面が変わる。
ゼロ[ねぇやっぱり殺し合いってやばくない?]
ソフィア・チェン[それはそうだね殺し合いはできるだけしたくない和解できたらいいな。]
ロゼ[そうだね]
ここの3人は和解を望んでいるようだ。
ソフィア・チェン[まって2人とも、前に誰かが。]
前方にはすさまじい殺意を放っている男がいた。
ゼロ[ねぇそこの人!!私たち殺し合いしたいから和解できない?]
アレン・クロウ[無理、生き残るために殺させてもらうね,,,!]
アレンは怒涛の勢いで迫った。
ロゼ[近寄んな!!]
周りに銃声が響いた。
そう、ロゼはスナイパーの能力を使った。
アレン・クロウ[ん?当たってないよ?よっし`一人目`]
ぐしゃり
彼にロゼは殺された一人目の脱落者だ。
ゼロ[っ!?それか僕の能力`盗人`であいつのを奪うか?]
考えている暇もなく間に合わなかった。
ぐしゃり
ソフィア・チェン[くそっ]
ゼロがアレンに殺される前にソフィアがかばったのだ
ソフィアは無能力者だから抵抗するすべがなかった。
ゼロは一目散に逃げてった。
ゼロ(ロゼ,,,ソフィアさん,,,ごめん!! 絶対に生き残る!!)
アレンは能力プレデターで強くしようとしていた。
だが開始1分で2人死亡したのだ。
これはまだまだ序章だ。
彼らはこれから始まる悪夢のことを知ることがなかった。
生存人数29/31
後書き
こんにちは!!ささです。初めて作った作品で誤字や、変な表現があると思いますが、それはコメントで教えてください。次回も見てくださいよろしくお願いします。




