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劇薬の夏空  作者: 最上優矢
~あとがき~

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7-1

 皆さんにとって、青春とは、なんですか?

 青春とは、楽しいものですか?

 青春とは、つらいものですか?

 青春とは、癖になりますか?

 そうですね、それが青春というものです。

 楽しく、つらく、癖になるもの――それが青春。

 ……あ、もうひとつ、忘れていました。

 楽しく、つらく、癖になり、中毒性のあるもの――それこそが、青春なのです。


 さて。

 そろそろ、今作のタイトルの意味が、分かる頃でしょう。

『劇薬の夏空』――“劇薬”、“夏空”=“青春”。

 劇薬の青春。

“劇薬”=“中毒”。

 中毒の青春……言い換えると、中毒性のある青春。

 この物語は、中毒性のある青春を題材にした、一風変わった青春小説です。

 少しでも、皆さんの青春という概念を覆せたら、と心を鬼にした作品となっております。

 この作品を、一文でも読んでくれた方、面白いなと思って読んでくれた方、本当にありがとうございます。

 やっぱり、小説を書くのは楽しいです。


 それでは皆さん、また次の作品で、お会いしましょう。

 それでは、また……。


   最上優矢もがみ・ゆうや

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