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(可愛い しかも 安い この子もたったの1千万エンなのか)
俺は すぐに奴隷商人を呼び購入することにした
俺は王都に辿り着くと すぐに奴隷市場に
見学だけして 月曜日に買うつもりだったのだが
猫耳の少女 ミア
犬耳の少女 クロエ
可愛いのに 2人とも 1千万エン
人族の女性の奴隷は1億エン以上するのだが なぜか 物凄く安い
俺がお金を支払うって 奴隷登録を済ませると
奴隷商人が笑いながら
「そうでした 注意点を1つだけ 分かっていると思いますが 獣族は 心を許してない人に 何かされると 主人であろうと爪で首を斬り付けてきますからね 注意してくださいね まあ 爪や指を斬りおとしても 牙で 歯を全て抜いても 他の方法で殺そうと攻撃してきますので注意してくださいね」
(えっ そ そうなんだ 今更それを)
奴隷商人は笑いながら
「半額で買取ることも可能ですから いつでも お待ちしています」っと
・・・
ミアとクロエは俺には懐いてくれないが
フィレとは笑顔で仲良く話しを
フィレがクスクスっと笑いながら
「ご主人様 これを ミアちゃんとクロエちゃんに」
(えっ おやつ そうか これで 仲良く ・・・ まずは餌付けから?)
まったく懐いてくれないので 少し迷ったが セーブすることにした
ミアもクロエも可愛いからね
まあ セーブの後で すぐに 首を斬られたんだけどね 何度もね
・・・
(まずは 基本のレベル上げからだね)
俺達のレベルは全員レベル1
王都の側でスライム退治から始めることに
ミアは猫族の特徴なのか 素早く 跳躍力がある
クロエは犬の特徴なのか動体視力がよく 敵の動きをよく観察して 攻撃をかわしている
俺達が強いのか 装備がいいのか分からないが
スライムは楽勝だった
ゴブリンも コボルトも問題ないようだ
まあ 全てG級の弱い魔物なんだけどね
「ご主人様 そろそろ終わりにしませんか ミアちゃんもクロエちゃんも フラフラですし」
「いや 今日はギリギリまで戦うよ もう少しだけ 頑張るぞ」
「は はい 分かりました」
俺達のレベルは1日でレベル1からレベル3に
俺も フィレも ミアも クロエも フラフラで 宿へと戻る
遅い夕食が終わると
風呂に入るのも忘れて眠りについた
・・・




