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どっちなの?  作者: othello
11/22

ここまでのキャラ紹介

 


 さて、第一章というか、プロローグのようなものが終わったのでここで登場人物のセリをしたいと思います。


 ・瑞ヶ丘生徒会メンバー

 藤 平太(主人公) 役職・・・会計

 公立 瑞ヶ丘(みずがおか)高校に通っており、実は内ポケットにメガネを常備している。なぜかは後にわかる。

 アニメとライトノベルが好きで、家の一部屋を図書館と言う名のラノベ置き場にしている。

 情報収集や管理・運営が得意で、多くの有名企業から会計審査や不正な金の流れなどの調査の依頼があるため、月に不定期で4回ほど依頼メールを見て一斉送信する。

 ちなみに、家のPCではスペックがかなり落ちる(掘り出し物で自前修理)そのため、携帯の方がPCよりもスペックが高いという少しおかしな状況ができている。

 家は、学校から遠過ぎないマンションを借りており自転車で30分くらいである。

 また学校のちかくには商店街があり、学校帰りにはそこで食材を買ったりする。

 部屋は3階の302号室。右隣は静香が住んでおり、幼馴染で天真爛漫。

 しかしその明るさに救われることもあり、よく部活帰りで疲れた彼女に夕食を作ってがることがある。


 織田 赤城   役職・・・会長

 平太と同じく瑞ヶ丘高校に通う2年生。去年は八王子にある日ノ本高校に通い生徒会に所属していた。平太は彼女を赤城姉と親しみを込めて呼んでいる。

 二人の間に取り決められた設定では平太は織田家の遠縁であり、平太が面白いからと言う理由で気に入っているということにしている。

 彼女は現代日本の御三家と呼ばれる家の一つ織田家本家の娘で中学3年生の妹がいる。

 彼女は父親名義で幾つか会社を妹と共に経営しており、思慮深く、狡猾な手をあまり好まず、大胆にかつ確実に利益を上げるので知る人は彼女のの有能いさを表して『紅の女帝』と呼ぶ。

 ちなみにネタバレを少しばかりすると、彼女の指導者としてのセンスは天才と呼ぶには少しばかり言えないものだったが、平太が尻拭いをしながらも経験をつけて今へと至っている。

 平太を気に入っているのはそういう理由。

 生徒会では会長を務め、ほかの2年生(越後谷とアルトリア)とはかなり仲がいい。


 北条 静香   役職・・・庶務

 日本御三家の一つ北条家の娘。双子の妹が今海外留学している。ちなみに妹は日ノ本高校。

 スポーツに関してはアスリートにも引けを取らないくらいで、たまにテレビに呼ばれたりする。

 どれかの競技に固執はしないため、様々な部活の助っ人をやっている。

 あたまは悪くないが、スイッチのON/OFFが激しい。発想力や想像力はたくましく、ああ見えて全教科そつなくこなす。明るく周りを自然と引っ張るが暴走すると一部の人以外は止められないため、ポンコツ認定を受けている。

 平太とは幼馴染で、今は平太と同じマンションの隣301号室に住んでいる。

 恋愛感情に疎いが、直感はよく当たる。作中にもあったように失踪(内緒で引っ越し)した際に一番に探し出すことから直感のすごさはよくわかってもらえると思うが、なぜ真っ先に探しに出た理由が心が来るいしいからと恋愛感情を示すものが見える者のそれが恋していることに気づかず今に至る感じ。

 余談だが、平太が引っ越すまでロングの髪だったが心機一転、高校生デビューと言う形でショートにした。


 越後谷 公美  役職・・・副会長

 越後谷と呼ばれる古株の会社の令嬢。株式をおこなっておらず、越後谷と言う名前のブランド力のみで食品業界を生き残っている。

 本人は和菓子職人としてのスキルや、日本舞踊、空手、柔道、剣道などの日本の輪を小ちょぷするようなことは大抵できる。……しかし、大好物はイチゴのショートケーキと意外な面を持つ。とある事件をきっかけにもう一人の副会長出るアルトリアと仲良くなる。

 この際平太と出会うが、彼自身は正体を隠していた。

 その後、二人の情報網を駆使して候補者を絞ったがそこから先に進めず今日に至ると言った感じ。髪はロングで、着物が似合う『一部を除いて』スレンダーな人。

 肩がこるのがコンプレックス。

 実は彼女は感情がそのまま表情に現れやすい。「ふふ」と口元を隠して妖艶によく笑うがこれは、口元を隠して表情を隠すための物だったりする。


 アルトリア・ユグドラシル   役職・・・副会長

 イギリスの二大財閥 ユグドラシルの会長の娘。

 上に姉と兄が一人ずつおり、兄がイギリスで社長を姉が日本で支社長をしている。

 想像力や発想が柔軟で多くの便利な道具を生み出した。幾つか特許も持っており、そのお金で自分の研究所を持っている。日本にはとある研究者を探しに来たのだが、今のところ見つかっていない。いかんせん自由奔放で基本的に嫌なことはやらない。

 一度集中すると、周りが見えなくなる。その代わり、そのくらい集中するということは彼女がすごいアイデアを思いつたときなど、会社にとって利益になるため放置されてきた。

 そのため少し怒られ馴れていないところがあり、泣きやすい。

 金髪碧眼、モデルのような体形をしている上に、人見知りしないの気さくな性格ため楽器腕は二番目に人気。


 ・日ノ本生徒会メンバー

 ※まだ直接出てきている人は少ないので、少し大雑把となってます。


 今井 雫  役職・・・会長 

 赤城の親友であり元ライバルともいえる存在。

 大和撫子と言う言葉が良く似合う容姿で表の性格はまさに理想の大和撫子。ただ恋愛になれていらず、男子に触れられるだけで顔を真っ赤にしてしまう。

 表情をあまり表に出さず、常に冷静でいる事こそ美徳と考えており、去年は赤城とツートップで副会長を務めて、紅の女帝と蒼の女王と呼ばれていた。

 肌は白く、きれいな黒髪。『全体的に』スレンダーな方で、女性特有の部分の話は禁句。

 右目の下涙ぼくろがあり、そのあたりを弄っている時は照れている証拠。

 なぜか刀を常に携帯しておるが、実は今井家はこの世界の日本における天皇の側近、近衛の一つで帯刀が認められている家でもある。実は刀にはある秘密があるのだがそれは話の中で・……。


 井波 安智   役職・・・書記

 平太の昔馴染みである。長身でかなり顔はかっこいいのだが、あまりしゃべるのは得意ではない。そして、恋愛に鈍感で都合のいい解釈をされることから昔馴染みからはあだ名で『テンプレ』と呼ばれている。


 鳳凰院 双凛   役職・・・副会長

 まだ未登場。紅の瞳に黄金の髪を持つ鳳凰院家の娘。

 かなり優秀な人材だけど枷が外れると暴走してしまいところが珠に傷。恥ずかしがり屋。


 立花 雪    役職・・・副会長

 平太と赤城それに静香の知り合い。深い過去の知り合いの為、実は赤城と静香も彼女のことをよく知らないが、その過去には平太がかかわっていることは知っている。

 透き通るような白い肌と銀髪が特徴。平太の隣に立つことを目標としているよ輸す。


 ・平太の友人


 峰山 平助

 平太の高校入って初めての友人。野球部に所属している。

 同じアニメ好きとしてよく話をしている。両想いの彼女がいる。

 元気が良くて中学では弟分がたくさんいたらしい。

 中小企業の重役の息子で、カリスマ性があるがお頭がいまいち。


 小高 優斗

 平太の高校入って初めての友人。柔道部に所属している。

 同じアニメ好きとしてよく話をしている。彼女持ち。というか許嫁がいる。

 普段は根暗系に見えるが、メガネを取って髪を上げればかなりのイケメン。

 大手警備会社の会長の息子。柔道は護身術の一環として習っているに過ぎないらしいが、全国一位である。


 師黒 朋友

 平太の昔からの友人であり親友。情報屋などの裏稼業をバイト感覚でしている。最近出席日数ががまずいので学校に来ている。意外とキーマン。


 井森 

 小高の彼女。と言うか許嫁。学級委員長をしている。


 天上

 野球部のマネージャー。峰山の思い人。両思いだが両者気づいてない。


 ・先生


 篠宮先生

 平太たちのクラス担任。担当は数学。野球部の顧問をしている。


 篠畑先生

 元精神科の大先生。平太の過去を知る先生でもある。


 ・施設

 公立 東京都立瑞ヶ丘高校

 部活動に力を入れており、一癖も二癖もある生徒ばかりだが大会実績はある高校。

 生徒の自主性と自由性の高さから人気に高校であり、江戸川区にある。

 しかしのし自由性の高さから去年は生徒会が成り立たなかった。

 制服は男子はブレザーにネクタイ長ズボンの普通のスタイル。学校カラーは赤


 私立 日ノ本高校

 青を基調とした制服の偏差値80と言う異例の数字にして高校にして、全寮制。

 有数の別荘地である八王子に学校を構え、国内でもっとも頭のいい150人が推薦をもらって受験をし、100人絞られるという。超エリート校である。

 生徒には数多くの権力者の息子がいるが、 高尾山と自然をこよなく愛する食品界のドンとも呼ばれる校長による統率のとれた世界でも類の見ぬエリート校である。








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