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強すぎて隠してました⁉︎  作者: Mio
最終章
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エピローグ

最終話となります!ぜひ読んでみてください!

召喚者組が帰った時はもちろん大ニュースになった。なぜかニュースは1週間も経たない程で取り上げなくなったが。警察のごく限られた人間には事情を話しているが、信じていないものも多い。魔法を見せたらほとんど黙るがマジックではないかと疑われることもしばしば。そういう人間はほっとくのがベストだ。

家族の方は泣いて喜んだ。魔法のことは最初信じないものもいたが、すぐに息子、娘のことを信じ、いなかった時間を取り戻すようにたくさん遊んだ。ちなみにリリアーナの元弟は泣いた。ものすっごく泣いた。無理もない。

優斗はシス…姉のことが大好きだったからだ。もちろん舞美も優斗のことを大切に思っていたが。息子の帰還にもとても嬉しそうだったが、異世界の美人、美男それも実の姉と義理の兄だったら泣くのも無理はない。まぁ、優斗も妻の華もラノベ好きなので


異世界人!?しかも、姉ちゃん(お義姉さん)義兄さん(お義兄さん)だなんて!運命?運命かしら!?


なんて子供のようなはしゃぎようだった。北斗も両親の姿を見て顔を真っ赤にしながら、ナルを来月会わせるのを来月にしてよかった…と。今回地球に来た異世界の人間はリリアーナとカルマしかいない。何か対処する時に前世の記憶があった人間の方がいいからだ。


そして、モフモフの耳と尻尾を持った美男美女や外国人のイケメン美少女が日本に勢揃いしニュースになったり、芸能事務所にスカウトされたのは言うまでもない。それでもリリアーナとカルマは故郷と今の故郷を行き来し1000年、5000年といつまでも伝説に残る人物となったのだった。

読了ありがとうございました!不定期の更新で申し訳ありませんでした。なろうではもう一作品完結していないものがありますので、そちらを進めていきたいと思います!改めて「強すぎて隠してました!?」を読んでいただきありがとうございました!

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