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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第六章 動き出す
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第三十七話 オルバの想い

お待たせしました!第三十七話です!

「なるほど。ルリが話しましたか」

「ルリ?」

「人間になれる白ウサギがいたでしょう。あれがルリです」

「あの子ルリって名前なんですね」

「ええ。それでリタさん、私を救うと言いましたね」

その言葉にリタの表情が真剣になる。

「はい、必ず救います」

「そうですか」

「話してもらえませんか?なぜこうなったのか」

「…わかりました」

ーーー…

リタさんがこの世界に来た日、私は隣国ーエスパイヤの王に呼ばれていたのです。

内容はリタさんを見つけ出し連れてくること。

「なぜオルバさんだったんですか?」

「それは私が元々この国の監察者だったからです」

「監察者…」

「エスパイヤの王は他国からの侵攻を恐れていました。だから監視をし、脅威になりそうな国は排除するようにした。その視察者が監察者です」

「わかりました」

それで私はその命を受けさっそく監察をしようとしたんですけどリタさんは直接私に魔法を学びに来ましたね。

初めはチャンスだと思いました。

けど暁の姫の力かあなた自身の性格なのか私はその気になれずにいきました。

それで王にそれを見透かされある呪いをかけられてしまいました。

「それが右肩にあるこれです」

「これは…蛇?しかも腕に巻きついてるような」

「これは呪い系の魔法です」

「魔法…。どうやって解いたらいいんですか?」

「この魔法は恐らく術師にしか解けないでしょう。かなり強力な魔法ですから」

なにかないのだろうか。





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