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どうやら次元を間違えたようです  作者: 白黒ブリキ
第二章 新たな人生
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第九話 ギルドマスター

お待たせしました!第九話です(*^^*)

「んで、マスターはどれくらいで帰ってくんだ?」

「多分そろそろだと思うわ」

ちょうどその時、ギルドの扉が勢いよく開いた。

「たっだいまー!」

扉の方に目を向けるとそこには緑色の髪のツインテール、紫色の瞳に水色のロングコートに白いスカートの少女がいた。

「カルマ、あの子は?」

「マスターだ」

「…え?」

一瞬耳を疑った。

見た目は全くマスターに見えない普通の少女だ。

「おかえりなさい。マスター」

「うん。ただいま、エレイ」

「よお、マスター。相変わらずちっこいな」

「お前は相変わらず口が悪いな」

「なんだとこのクソガキ!」

「っと、エレイ。その人は?」

カルマとの会話を止め、こちらを見た。

「カルマが連れてきたの。ギルドの志願者。異世界からきたそうよ」

「なるほどね」

「えっと、リタです。あの異世界からきたって話し、信じるんですか?」

「私はルチル。このギルドのマスターだよ。敬語は無しでいいよ。確かに普通に考えたら異世界からきたなんて話し信じられないよ。でもあなたの魔力はどうやら他の人のそれとは少し違うみたい」

「魔力が、違う?」

「そう。私にはみんなの魔力が見えるからわかるんだ。えっとギルド志願者だったね。エレイ、リタの属性は調べた?」

「いえ、まだよ」

「そっか。じゃあ聖域に行こうか」



読んでいただきありがとうございます^ ^

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