Magical Mirror.
おとぎ話にでてくるような、不思議でちょっぴり恐ろしい、魔法の鏡が好きだ。
『鏡よ、鏡』と唱えれば、鏡は真実を答えてくれる。
鏡の中に飛び込めば、そこには不思議な世界が広がっている。
鏡に映った『ボク』は本当の『ボク』じゃない。実像虚像とか二次元三次元の話ではなくて、鏡に映った『ボク』はなぜか不気味。
理由があるわけじゃないし、むしろ理由がわからないからこそ違和感や恐怖があるのだ思う。
鏡に映るものは全て真実だと思っている『ボク』なら、鏡の『ボク』こそ『ボク』だと思うべきなのに、どうしても違って見えてしまう。
それは『ボク』が迷っているから?
鏡は人の心を映すなんて話もあるらしい。
迷いが鏡をくもらせて、本当の『ボク』を見えなくしているのかもしれない。
なんのために生きているのかさえ忘れ、『ボク』が何者なのかさえも忘れ、ただのモノとしてここにあるだけ。
何かを求めることもせず、『ボク』は鏡の世界を眺めながら、いつもと同じように毎日を繰り返す。
――『ボク』は、どこに在るのだろう……。
こんにちは、白木 一です。
時間って何? どうやって作る?
とか、なんとか考えながら、
気付けばほぼ一ヶ月経っていました……。
書きたいものはたくさんあるのに、年末年始がすごいスケジュール……。
え、エタりぎみです、申し訳ないです……。
こ、今後の更新もかなりすろうぺーすになるかもしれません。
_(┐「﹃゜。)_
これからも細々とがんばりますので、しゃちくちほー在住の遊んでばかりなダメニンゲン白木 一をよろしくお願いいたします……。




