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recorder  作者: 白木 一
13/16

Magical Mirror.

 おとぎ話にでてくるような、不思議でちょっぴり恐ろしい、魔法の鏡が好きだ。



『鏡よ、鏡』と唱えれば、鏡は真実を答えてくれる。

 鏡の中に飛び込めば、そこには不思議な世界(ワンダーランド)が広がっている。



 鏡に映った『ボク』は本当の『ボク』じゃない。実像虚像とか二次元三次元の話ではなくて、鏡に映った『ボク』はなぜか不気味。

 理由があるわけじゃないし、むしろ理由がわからないからこそ違和感や恐怖があるのだ思う。

 鏡に映るものは全て真実だと思っている『ボク』なら、鏡の『ボク』こそ『ボク』だと思うべきなのに、どうしても違って見えてしまう。

 それは『ボク』が迷っているから?



 鏡は人の心を映すなんて話もあるらしい。

 迷いが鏡をくもらせて、本当の『ボク』を見えなくしているのかもしれない。

 なんのために生きているのかさえ忘れ、『ボク』が何者なのかさえも忘れ、ただのモノとしてここにあるだけ。

 何かを求めることもせず、『ボク』は鏡の世界を眺めながら、いつもと同じように毎日を繰り返す。



 ――『ボク』は、どこにるのだろう……。

こんにちは、白木 一です。

時間って何? どうやって作る?

とか、なんとか考えながら、

気付けばほぼ一ヶ月経っていました……。



書きたいものはたくさんあるのに、年末年始がすごいスケジュール……。

え、エタりぎみです、申し訳ないです……。



こ、今後の更新もかなりすろうぺーすになるかもしれません。

_(┐「﹃゜。)_



これからも細々とがんばりますので、しゃちくちほー在住の遊んでばかりなダメニンゲン白木 一をよろしくお願いいたします……。

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