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いつまでも幸せに暮らしましたとさ。
『
白雪は王子とともに城へ戻りました。
「白雪...無事でよかった。心配したのよ。無神経なことを言ってしまってごめんなさい。」
「継母様、わたしも悪かったわ。ごめんなさい。もっとたくさん継母様とお話しておくべきだったわ。」
「お姉様、もう出ていかないでね?」
「ふふっ、もちろんよ」
「残念だったな凪よ。お姉様は私と結婚するからもう少ししたら出ていくんだぞ。」
「いやっ!僕がお姉様と結婚するの!」
「こらこら、凪?お姉様に言いたいことがあったんでしょ?」
「おかあさま!そうだった!みんなでね!せーのでいくからね?
せーのっ」
〝おかえり!白雪!〟
』
「白雪姫は16歳の誕生日に王子と結婚していつまでも幸せに暮らしましたとさ。ほら、最後は?」
「めでたしめでたし!!」




