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7.召喚魔法について

召喚魔法は 空間操作(位置・接続)+ 記憶・概念操作(同一性・呼び出し条件)として存在する

召喚における魔力コストは、空間的距離ではなく、対象の自由意思にどれだけ逆らうかで決まる。

1.自分自身の召喚(いわゆる転移)

 空間魔法のみで可能

 むしろ召喚陣を遠く離れたところに作るのが難しいかも

2. 無生物の召喚 道具・素材・魔力塊

 空間魔法のみで可能

 召喚対象の位置精査も空間魔法の特徴 対象によっては地属性の地質スキャン等を補助として使用する

3. 使役契約済み存在の呼び出し 精霊・使い魔など事前に同意・繋がりがある自我や位置が半固定の存在

 空間操作(位置・接続)+ 記憶・概念操作(同一性・呼び出し条件)

 実質的には「遠隔呼び出し」や「帰還コマンド」

 ※使役契約済みなので召喚に対する合意はとれている

4. 条件に合ったものの同意召喚

 空間操作(位置・接続)+ 記憶・概念操作(同一性・呼び出し条件)

 召喚対象者に同意を求める 召喚対象は召喚を拒否することが可能

 召喚する側は、記憶・概念操作で召喚陣に隷属化や攻撃禁止などの条件を組み込むことが可能。

 召喚されたものは召喚した者に対して無理難題を吹っ掛けることが出来る。

 ※この召喚は召喚する側と召喚される側は対等です。なので、召喚する側は細工することが多い

5. 条件に合ったものの強制召喚(いわゆる勇者召喚)

  強制召喚を禁忌にするかは世界観に合わせてください。

 空間操作(位置・接続)+ 記憶・概念操作(同一性・呼び出し条件)

 強制召喚なので同意上の召喚より魔力が必要(自身召喚の10倍位?)

 記憶・概念操作で召喚陣に隷属化等の追加が可能

 召喚というより、記憶・概念操作で条件に合った者の周りに空間の穴をあけそこに落とすイメージ


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