17.神の扱いについて
この魔法体系の神族は以下のように定義する
神は才能軸の1軸が110~90(才能だけで最上位を理解しちゃう神がいる)他は55~70位。(基本才能値60位はあるから誰でも転移は出来る)
基本一神1軸は人と一緒、才能軸への追加は+50まで(神様、不老で生きてる時間も長いですから)。
稀に(稀かな?10人に1人ぐらい)2軸に才能がある人が生まれる。人と違い神なので複数の最上位(概念)を収めることが可能。
1軸だけ才能有りが下級神、2軸才能有りが中級神、3軸が上級神、4軸が超越神として生まれる。
1軸の神が修練によって2軸の概念を収めるとその級の上位(この場合は下級上位神)になるが、元から2軸収めてる神(中級神)にはかなわない。
※当然たが若い中級神と2軸を収めた下級上位神では下級上位神の方が強い。
4軸に才能を持つ超越神が植の軸ともう一つの軸が低い時、植以外の概念を収めた上で、植属性を道具や魔法陣などを用い概念を収めたとき、理操作に行きつく。
そして、理操作に行きついた神を創世神(創造神)と呼ぶ。
※創世神は超越神をさらに一歩踏み出た(実際は一歩どころではない)存在
理を扱える神は稀に生まれる。だが同一世界において、創世神は常に一柱のみである。
なぜなら、新たな理神は既存の理を覆すことが不可能であると理解出来る(又は理を変えようとして旧創世神に叱られている)ため、自らの理が通用する世界を創りにこの世界を去るから。
神族における無属性の扱い
神族における無属性の最上位は人と違い才能の無い人ではなく、才能のある人がたどり着く。
(無属性以外の)6つの概念を収めた後、何か足りないことに気づき、無属性を調べ至る
神族は魔法の才能が無くても、他(武芸や手芸など)に才能が有るのでそちらに傾倒するから、人のように無属性特化でも最上位には至らない。
神が生まれるのは億年単位とする(世界観によって自由に変えてください)




