ワクチン考 厚労省職員の接種率をファクトチェック!
初出:令和4年12月30日
厚生労働省職員のコロナワクチン接種率は10%との情報がネットに拡散していることを受け、厚労省は根拠のない情報と反論しています。
これに対し、参政党の神谷代表が厚労省職員のワクチン接種率を質問したところ、厚労省側は「データは持ち合わせてない」と回答しました。
Q1:厚労省職員のワクチン接種率は何パーセントだと思いますか?
A:10%以上
B:10%未満
Q2:Aと回答した人に質問です。厚労省職員のワクチン接種率は何パーセントだと思いますか?
A:50~100%以下
B:10~50%未満
Q3:神谷代表の質問に対し、厚労省側は「データは持ち合わせてない」と回答しましたが、これについてどう思いますか?
A:厚労省は意図的に真実のデータを隠蔽している
B:業務怠慢なだけでデータを隠蔽しているわけではない
さて、いかがでしょう。
もしA-A-Bならば、つまり厚労省職員が50%以上ワクチン接種していればそれほど問題はないかもしれません。しかし接種率が50%を下回っていたらどうでしょう。ワクチンの毒性を知っていながら国民には接種をすすめ、自分たちは接種しないとしたら......。考えただけでもおそろしい話です。
ファクトチェックという言葉を最近、よく目にします。
ワクチンが危険だとするネットの書き込みに対して、厚労省などがデマ情報と認定するときによく使う言葉です。
ところで厚生労働省職員のコロナワクチン接種率は10%という情報は根拠がないという彼らの反論は、きちんとした回答になっていません。
真の接種率は62%だ、あるいは25%だ、といった具体的数値を公表した上で、10%は誤りであるとすれば納得いきます。
なぜ彼らは具体的数値を公表しないのでしょうか。
厚労省にまつわるネットの噂では、他にもファクトチェックをお願いしたい話題がいろいろあります。
たとえば厚労省職員が最近、大量に退職しているという話をネットで見つけました。
ワクチン被害者が急増し、今後、厚労省を相手取った損害賠償の裁判が多発することが懸念される。そこで訴訟沙汰になる前に退職して責任を逃れたい。
実際のところどうなのでしょうか。
いずれにせよ、厚労省は毎日、コロナ感染者数、死者数を公表する前に、まず職員のワクチン接種率の数値を公表すべきではないでしょうか。
これはワクチン推進派、反ワク派の両方が同意できる話だと思います。
(つづく)




