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偽物の風鈴
ネタが思いつきません。頑張ります。
暑い夏休みの夜
母より先に眠りについた夜
暑すぎたのだろうか。
明るいオレンジに見えてくる
真っ暗なはずの部屋なのに。
静寂が、母の洗濯物を干す音に遮られ
カチカチ カンカン
洗濯ばさみがぶつかり合う
カチカチ キンキン
耳に鈴の音が入る少しずつ世界が遠のく
我が家の偽の風鈴とともに
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第二弾です。昔の寝れない夜、母が洗濯物を干している音が、どこか安心感があるし、眠くなるなぁって思ったのが始まりです。子守唄と風鈴、どちらと表現すべきかと迷いましたが、その感じた時(昔の子供の頃)は風鈴だと思ったのでこっちにしました。そう言えば、最近はそう感じれるような感性が少なくなったなあとさみしくなってましたが、最近戻ってきた気がします。多分感じる機会がなかっただけですね。
読んでくださりありがとうございます。




