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もうここは、帰り道でしかない。

詩っぽい何かです。情景をうまく文章に表す練習です。

長編を投稿する方法を学ぶためでもあります。

夕日が、学校にあったストーブみたいに 


横からあっためてくれてる 


もう通ることはない並木道 


青く透き通ったイチョウの葉っぱ 


その木の枝は、いつからか手で触れられるようになった 


私がいなくなったとしても 


枯れないでね 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

文字数が少なすぎて投稿できなかったので余談です。

小学校を卒業し、もう学校に戻らず、この道も通ることはない寂しさの混じった感情を表してみました。

行き道としての並木道は、消えてしまいましたとさ。

イチョウの葉っぱをネットで調べたとき写真がきれいすぎたので表しました。

追記:卒業シーズンの3月に緑のイチョウは生えないみたいです。矛盾しちゃいました。お許しを

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― 新着の感想 ―
六年間の小学校生活を終えたときの何とも言えない感情を語らずに表現するのが上手い。これまでの成長を「いつからか手で触れられるようになったイチョウの葉っぱ」と表すところも良いし、「もう通ることは」~「枯れ…
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