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魔界の城


ようこそ 我が魔界の城へ


君達は、人間かい?


招待状は出してないと思うけど…

まぁ、いいか

客ではないだろうし…


それにしても多いな…

ひい、ふう、みい、よ…

あぁ、もう数えるの面倒だ!


うーん、しかし、どうしたものか…



三時間後の深夜零時、パーティーを開くんだ。


それまでに、僕一人で君達を殺すのは容易い(たやすい)が…


後始末がな…


あっ、そうだ!良いこと思い付いた。


「もしもし、シェフ。新鮮な人肉が手に入りそうだよ。生きたままにしておくから、使い魔たちを寄越せるだけ寄越しておくれ」


今日のパーティーは幸運にも魔界の美食家が集うんだ。


喜びたまえ!君達を今日のメインディッシュにしてあげよう。

さて、傷付けないで生け捕りにするには、やはりあれか…

僕が少し殺気を放てば、人間など簡単に気絶する。


「はっ!!」


あらら…呆気ない。

誰一人として耐えれるものが居ないとは、なんて、下等な種族だこと。


まぁ、いいか。

後の処理は使い魔達に任せるとして…


さてと。パーティーの準備の続き。


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